【夏までに身に付けたい】「やせる」習慣のポイント6つ

「やせる」と「やせない」の分かれ道は、日ごろの習慣が大きく影響していることがあります。今回は「やせる」習慣と「やせない」習慣の差をご紹介します。

太るもやせるも普段の習慣次第

日々のチリツモが重要

毎日の小さな積み重ねは、1年で大きな差になります。
たった20kcalの習慣を積み重ねると、1年で7200kcalとなり、体重にすると1㎏です。これが、1日40kcalの積み重ねで増えるとなると、1年で2㎏の差になります。

たかが20kcal、40kcalですが、長い目でみると体重1㎏や2㎏の差になってしまうのです。
気づいたら体重が増えていたというのは、毎日の小さな積み重ねが大きくかかわります。

①食事のポイント

1.食事は少しの調整が大きな別れ道

食事で20kcal、40kcalというと、「え?そのくらい?」と思われるのではないでしょうか。チョコレートにすると、1~2粒分のカロリーです。ふだんチョコレートを1~2粒を1日に何回も食べるという場合は、タイミングと量を決めることで1年後への体重に影響を与えます。

ごはんは大盛りという習慣がある場合は、軽く1膳にすることでも、80kcal前後かそれ以上カロリーダウンすることもできます。減らしすぎもよくないですが、摂りすぎの場合は、摂りすぎのカロリーを整えることでやせる習慣につながります。

2.ナッツ類は適量を!

ダイエット中にナッツを食べることも多いですよね。
ナッツ類は、ビタミンやミネラル、質のよい脂質などを含んでおり、ダイエット中にうれしい栄養素が多く含まれています。ただ、コンビニで売られているサイズ1袋(100g前後)で500~600kcalあり、1袋で1食分に近いカロリーになります。栄養バランスが良いとはいえ、ナッツ類だけでは摂れる栄養素に偏りがでて、カロリーの摂りすぎに繋がることも。ナッツ類は1日30g前後におさめ、素焼きでノンフライのものを選ぶとよいでしょう。

3.「〇〇すぎ」はやめよう!

ほかにも、ダイエットや健康のために食べているものが、意外な落とし穴になることもあるため、注意したいところです。何ごとも「〇〇すぎ」「〇〇ばっかり」にならないようにすることが、ダイエットや健康を維持するためのポイントです。

②日常生活のポイント

日常のしぐさで活動量はかわる

「やせる」と「やせない」の分かれ道は、何気ない日常の中にも隠れています。

1.もたれかかる?もたれかからない?

順番を待って並んでいるときなどに、壁が横にあったとすると、もたれかかりますか?それとも、もたれかからずに立っていますか?
待ち時間が長くなればなるほど、もたれかかったほうが楽ですよね。楽ということは、エネルギー消費量もダウンしているサイン。状況にもよりますが、日常のなかで、立っているときはもたれかからないことが「やせる」習慣の1つです。

2.あなたはどっち派?

駅にエスカレーターと階段が横並びにあったとき、どちらを利用しますか?このときも、疲れてつらいというとき以外は階段を利用することも「やせる」習慣です。

3.かかる時間が同じとき、どっちを選ぶ?

かかる時間が同じとき、歩くのと、公共交通機関や車などだとどちらを選ぶでしょうか。2~3階の移動では、エレベーターと階段のどちらを使いますか。

荷物が重くてつらいというときは難しいかもしれませんが、歩くことや階段利用を選ぶことが「やせる」習慣になります。

まとめ

「やせる」習慣を身に付けよう!

何気ない日常の中には「やせる」習慣と「痩やせない」習慣の分かれ道が多くひそんでいます。日常の中にひそむ「やせる」習慣を探して、「やせない」習慣からシフトしてみませんか。

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