【体の中から紫外線対策!】アスタキサンチンの効果とは

【体の中から紫外線対策!】アスタキサンチンの効果とは

暑い夏がやっと終わりましたね。「日焼け対策もそろそろよいのでは?」と思われている方!いえいえ、秋も紫外線はまだまだ紫外線は強いですよ。紫外線は、日焼け止め以外に、体内からも対策をすることができます。今回は、そんな紫外線に効果が期待できる「アスタキサンチン」に注目していきましょう。

日焼けだけじゃない!紫外線の身体への影響

そもそも「紫外線」ってなに?

紫外線とは、太陽からの日射の一つです。日射は波長により、赤外線、可視光線、紫外線(UV)に分けられ、可視光線よりも波長が短いものを紫外線と呼びます。また、紫外線の中でも、波長の長いほうから、A・B・C と大別されます。現在は、地球温暖化の原因にもなっているフロンガス等によって、オゾン層が破壊され、地上において生物に有害な紫外線(UV-B)が増加することによって、生物への悪影響が増大することが懸念されています。

紫外線による健康被害

紫外線によってもたらされる健康被害には、日焼けや皮膚がん、シミ、しわ、白内障、免疫機能低下などがあります。ですが、紫外線は身体に悪いだけではありません。健康に役立つ部分もあるのです。

健康のために紫外線を浴びる?その理由とは…

紫外線は、健康被害の方が多く知られていますが、実は、健康のために紫外線を浴びることも大切です。それは、カルシウムの吸収促進、骨の成長促進、血中カルシウムの濃度調整など、重要な働きを行う「ビタミンD」は、紫外線を浴びることによって、皮膚で生成されるからです。ビタミンDが不足すると、低カルシウム血症や骨軟化症、小児においては骨の成長障害、高齢者においては骨粗しょう症のリスクが高くなります。しかし、紫外線による健康障害も気になるところですよね。次は、身体の中から紫外線をケアする方法を見ていきましょう。

身体の中から紫外線をケア!アスタキサンチンの力

アスタキサンチンって何?

アスタキサンチンは、抗酸化物質の一つです。抗酸化物質とは、活性酸素を取り除き、酸化の働きを抑える物質のことで、ポリフェノールやカロテノイドなどの種類があります。アスタキサンチンは、カロテノイドに含まれます。

アスタキサンチンの働き

アスタキサンチンの嬉しい働きとして、しわやシミの予防や、老化・免疫機能の低下を抑える効果が期待できます。

アスタキサンチンを多く含む食材

アスタキサンチンは、カロテノイドの一つですので、赤い色をしています。主に、鮭やエビ、カニ、イクラなど、海産物に多く含まれます。次は、アスタキサンチンを多く含む食材を使った、おすすめレシピをご紹介いたします!

アスタキサンチンたっぷり!おすすめレシピ3選

秋サケとじゃがいものホイル焼き

アスタキサンチンが豊富な鮭を使った一品です。きのこも一緒に、秋の味覚を楽しんでみてはいかがでしょうか。

「秋サケとじゃがいものホイル焼き」のレシピはこちら!

エビとスナップエンドウの辛み炒め

プリプリとした食感のエビにも、アスタキサンチンが含まれています。えびは、低脂質・高たんぱく質な食材ですので、ダイエットにも嬉しいですね。

「エビとスナップエンドウの辛み炒め」のレシピはこちら!

いろどり豆腐炒飯

香り豊かな桜エビを使った炒飯です。炒飯には珍しく、具材に豆腐を使用しています。豆腐の水分を良く飛ばすことがポイントです♪

href="https://dietplus.jp/public/article/recipe/20170119-007236" target="_blank" style="font-size: 18px;">「いろどり豆腐炒飯」のレシピはこちら!

まとめ

アスタキサンチンでアンチエイジングを

いかがでしたか。おいしいだけでなく、お肌にも嬉しい、アスタキサンチン豊富な食材を楽しんでみてくださいね。

【参考文献】
気象庁/知識・解説/地球環境・気候/オゾン層・紫外線/基礎的な知識/紫外線とは
(https://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/3-40uv.html)
閲覧日:2023年9月1日

国立環境研究所/広報活動/刊行物一覧/環境儀/環境儀No.79/日光紫外線の人体への影響
(https://www.nies.go.jp/kanko/kankyogi/79/column3.html)
閲覧日:2023年9月1日

厚生労働省/e-ヘルスネット/健康用語辞典/栄養・食生活/抗酸化物質
(https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-009.html)
閲覧日:2023年9月1日

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