24kgやせたダイエッターさんの毎日ダイエット〜揚げ方で変わる油の吸収率〜

こんにちは。1年半で24kgのダイエットに成功した、ダイエットカウンセラー大西ひとみです。ダイエット中は揚げ物は控えたいけれど、外食などでどうしても・・・という時に、どんな揚げ物が一番太りやすいのか知っておくだけで、カロリーコントロールがしやすくなりますよ!

揚げ方で油の吸収率が変わる

油の吸収率が低い調理法は、意外にも素揚げ?

揚げ物の吸収率は調理法によって異なり、基本的には衣が厚いほど吸収率が上がり、カロリーも高くなります。最も、油の吸収率が低い調理法は、意外にも素揚げなのです。ただ、素揚げの場合、食材によっては吸収率が大きく変わります。

一般的に、食材に脂肪が多く含まれているものは油の吸収率が低く、水分が多く含まれている食材は吸収率が高くなります。少し油のある肉などの方が油の吸収率が低く、なすなど、ほとんど水分で出来ているような野菜は素揚げをすると油の吸収率があがります。

揚げ方で変わる一般的な油の吸収率は、フライ・フリッターは17%〜20%、天ぷらは13%〜35%、唐揚げは6%〜8%、素揚げは3%〜5%と言われています。

食材の切り方や温度でも油の吸収率は変わる

同じジャガイモでも、切り方次第で2%~6%のひらきが

油の吸収率は切り方や油の温度でも差がでます。細かく、小さく切ったものや平らなものは油が触れる表面積が多くなり、吸収率がアップします。また、低い温度で揚げると油の吸収率はあがります。

ジャガイモの切り方の違いでの油の吸収率を例に挙げて比べてみると、千切りにした場合は油の吸収率は6%、拍子切りにした場合は4%、くし型切りにした場合は2%となります。

油の種類も考えて調理するのもポイント

サラダ油より、オリーブオイルを使ってみると?

自宅で揚げ物をする場合、使う油の種類を選ぶこともダイエットに有利です。サラダ油より、代謝を良くするオリーブオイルを使って揚げるだけで、ダイエットしやすい身体になります。

同じ揚げ物でも、ちょっとした知識を持って工夫をするだけで、ダイエットしながら食事を楽しめますよね。

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