美肌&腸活♪マヨ卵風 発酵オープンサンド

「かぼちゃの甘麹」とは?…飲む点滴・飲む美容液と言われる甘酒に、蒸したかぼちゃを漬けておくだけでできる、甘味と旨味と栄養価がアップした「美肌にオススメのスイーツ」です。これに豆乳ヨーグルトと塩麹を合わせ、マヨ卵風に大変身させました。ココナッツオイルと味噌をぬったパンにのせて、ぬか漬けのきゅうり・人参・おくらをトッピングしアクセントに!文字通りの発酵オープンサンドです。作り立ての美味しさを、ぜひ、味わってください)。

腸活や美肌効果の期待できる栄養成分

ビタミンACE

かぼちゃに含まれる、ビタミンA(カロテン)・C・Eの3つを合わせて「ビタミンACE(エース)」という愛称で呼ぶことがあります。

Aは皮膚や粘膜を丈夫にしてくれる働きがあり免疫力や抵抗力をUP、Cは美白効果やストレスの緩和などに効果的、Eは若返りのビタミンとも呼ばれています。この3つのビタミンは合わせるとさらに効果的なので1度に摂れる「かぼちゃ」は、女性の強い味方です。

食物繊維

かぼちゃは、食物繊維が豊富で、腸内環境の改善に役立ちます。皮のかたい部分の食物繊維は、甘酒につけることで柔らかくなり、クセも取れて、美味しくいただけます。

コウジ酸

甘酒の原料である米麹由来の成分で、美白・義肌効果が期待できます。お酒造りの職人さんの手が綺麗なことから、某有名化粧水にも使用されています。

ビタミンB群

甘酒には、三大栄養素の代謝に必要なビタミンB群が含まれているので、体内での消化吸収率がよく、摂取した栄養素が効率良く利用されて、脂肪になりにくいと考えられています(糖質…ビタミンB1、たんぱく質…ビタミンB6、脂質…ビタミンB2)

ダイエット効果の期待できる栄養成分について

全粒粉

白いパンは、内胚乳(ほとんどがでんぷんとタンパク質)でできていますが、全粒粉はふすま(表皮)・胚芽なども含んでおり、葉酸などのビタミン類・ミネラル・食物繊維など摂取することができます。食物繊維をたくさんとると、腸の働きが良くなるため便秘になりにくく、心臓病や大腸がんのリスクを下げるとも言われています。

100%植物性

卵の代わりに、かぼちゃの甘麹を使用することで、消化が早く内臓に負担をかけません。また、マヨネーズを使用せずカロリー控えめ!それにもかかわらず、豆乳ヨーグルトのクリーミーさでボリューム感や満足感がえられます。

作り方

かぼちゃのマヨ卵風

・かぼちゃの甘麹(皮は除き黄色い部分のみ、ツブツブ感を残すと卵っぽくなる)に、
水切りした豆乳ヨーグルト(2:1)を混ぜ合わせます。
・塩麹を加え、味をととのえます。

自家製:塩麹

①清潔なビニール袋に生米麹100gと自然塩大さじ1/2を入れよく揉む。
②水少量を加えてさらに混ぜます。蓋つきのガラス瓶などに移し、かぶる程度の水を加え混ぜます。
③室温に1週間ほど置きます。
④麹が水を吸って頭が出てきたら、適量を足してよく混ぜます。
麹が柔らかくなり、美味しくなれば出来上がり。
室温保存でも保存できますが、冷蔵庫に入れておけば、長期保存も可能です。

仕上げ〜盛り付け

・青じそは、軸を除き、食べやすい大きにちぎります。
・人参・きゅうりのぬか漬けはひと口大に切り、おくらは小口切り。
・スライスした全粒粉のパンに、ココナッツオイルと味噌をぬり、青じそをのせます。マヨ卵風をのせて、ぬか漬けを彩り良く飾ります。

その他関連『麹』レシピはこちら♪

かぼちゃの甘麹

-->>かぼちゃの甘麹の作り方はコチラ

自家製:麹甘酒

「スイカ甘酒♡豆乳ヨーグルト添え」ページの中段にある”スイカ甘酒”レシピに麹甘酒のつくり方が載ってます♪
-->>自家製:麹甘酒の作り方の作り方はコチラ

自家製:豆乳ヨーグルト

「スイカ甘酒♡豆乳ヨーグルト添え」ページ中段のつくり方に”豆乳ヨーグルト”レシピが載ってます♪
-->>自家製:豆乳ヨーグルトの作り方はコチラ

カテゴリ別ニュース