愛されフェイスに♡ピンクチークの効果的な使い方<ビューティー&ダイエット>

ピンク色に上気したようなチークは、男性ウケ抜群。でも、流行のチークを取り入れても「なんとなく自分には似合わないかも?」と悩む方は多いのではないでしょうか?ぜひ、もう一度チークの入れ方や似合うタイプを見直して、似合うピンクチークの塗り方をマスターしましょう!

自分に似合うチークの種類と塗り方を知ろう

3種類あるチークの特徴と使い分け方

まずはチークの種類を知っておきましょう。

パウダーチークは一般的に多くみられるパウダー状のもの。ブラシでふんわりと乗せることができ、色の出し方も調節しやすく初心者におすすめです。とても使いやすいので、どのタイプのチークにしようか迷った時は、失敗しにくいパウダータイプを選ぶのがおすすめです。

クリームタイプはしっかりとした発色とみずみずしく若々しいチークの仕上がりとなります。上気したようなチークを入れるときに便利です。

リキッドチークは液体状で、肌色を生かしながらやわらかな色合いを楽しむことができます。透明感のある仕上がりを求める際に使用するとGood。

タイプ別塗り方

パウダー状のチークはブラシ全体に粉を取り、一度手の甲の部分でブラシを動かし粉をなじませておきます。それから頬にポンポンと軽く乗せるようにすると綺麗に付けることができます。色が濃い場合は外側から内側に向かいブラシを動かしましょう。

クリームやリキッド状の場合は保湿タイプの乳液を頬に塗っておくと持ちが良くなるそうです。チークを手の甲に乗せて指やスポンジでなじませ、頬の高い位置にポンポンと乗せるようにします。

輪郭別チークのいれ方

ピンク色のチークを頬の高い位置に丸く入れると可愛らしい印象になります。また、丸くいれる場合は色が濃くならないように注意しましょう…かなり幼い印象になってしまうことがあります。反対に頬より低めにして斜めのラインにすると、大人っぽい印象が作れます。品を出したい時には目の横から小鼻に向かい斜めの平行線を意識して引きましょう。

面長の方は横幅を出すために耳の横から小鼻に向かいラインを引くとバランスが良くなります。丸顔の方はシャープに見せるよう、頬の中央からこめかみに向かい斜めのラインにします。逆三角形の方は頬の中央にふんわりと丸く、ベース型は頬の中央から斜めに向かって塗ると気になるエラがカバーできますよ。

予算があれば…メイクブラシにもこだわって!

自分に似合うチークの種類、入れ方がわかったら、後は綺麗に仕上げるためのポイントを覚えておくと便利です。
大切なのはベースメイクで肌の色ムラを整えること。綺麗に発色させたいのなら、肌を整えてから色味を調節しましょう。

もし購入費用に余裕があるなら、付属のブラシではなくちょっぴり贅沢なメイクブラシを買うことをおすすめします。大きくて柔らかいブラシを選ぶと、ムラなく綺麗に塗れるため、よりカンタンにチークを入れることができますよ。

“ぽっ”と上気したような頬で、これから来る春を楽しみましょう♪

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