腸活ダイエットに!「ごぼう」の驚くべきパワーを管理栄養士が解説!

管理栄養士の個別指導による「正しく食べてやせるダイエット」がテーマのクックパッド ダイエットラボの管理栄養士が「ごぼう」の特徴について紹介します。

腸の活発な活動に大活躍する食材、ごぼう。今回はごぼうの特徴と美容・健康をサポートする作り置き「ごぼうピクルス」のレシピを紹介します。

ごぼうの驚くべきパワーとは

食物繊維とオリゴ糖、ダブルの作用で腸が元気に!

【1】食物繊維が豊富
食物繊維には水に溶けない不溶性食物繊維と水に溶ける水溶性食物繊維があり、それぞれ違う働きをしています。二つの食物繊維をバランスよく含んでいる食材がまさに「ごぼう」です。ダブルのチカラで便秘を予防・改善します。

【2】オリゴ糖が善玉菌のえさになる
プレバイオティクスとは、消化酵素で分解できないため大腸まで届き、ビフィズス菌などの善玉菌のえさになる成分のこと。ごぼうに豊富含まれるオリゴ糖はこのプレバイオティクスなんです。特にビフィズス菌の大好物なので、オリゴ糖を摂取すると大腸のビフィズス菌が増え、悪玉菌の増殖を抑えることにより腸内環境が改善されます。

毎日食べたい!ごぼうのレシピ紹介

“ごぼうピクルス”でデトックス!

”免疫力アップ⤴食物繊維を摂取したいのなら、ごぼう と決めてます〜♪酢と組み合わせる事で、腸のお掃除をしてくれます”

クックパッドでレシピを見る
出典:クックパッド「 ごぼうピクルスで デトックス 美味し〜♬ by ゆぅゆ  」

「酢ごぼう」のパワーを高める3つのポイント

【1】皮をむかない
泥だけ落とすよう、皮をむかず、たわし等で表面をこすり洗いをしましょう。ごぼうの皮には抗酸化作用のある、ポリフェノールが含まれています。

【2】めん棒でたたく
めん棒でたたくことで、味がよくしみ込むほか、細胞を壊すことでポリフェノールの吸収を良くします。

【3】漬け酢もお料理に使う
水溶性食物繊維は漬け酢に溶け出ています。炭酸水やお水、豆乳で割ってサワードリンクにするといいですね。

まとめ

ごぼう1/2本は、約100gです。このうち、食物繊維が約6g含まれています。成人女性の食物繊維目標量が18gなので、毎日ごぼうを約100gを食べることで1日分の食物繊維の1/3量を摂ることができます。

また、ごぼうにはフラクトオリゴ糖が100g当たり3.6g含まれています。フラクトオリゴ糖は、腸内の善玉菌を活性化する働きがあり、1日の摂取目安量は3~8gです。

腸内環境を整え、便秘を改善するごぼうですが、その効果のせいで、食べ過ぎるとお腹を壊してしまうこともあります。1日100g程度を目安に、日々の食事に取り入れてみてくださいね。

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