今が旬の「きんき」でダイエット!良質の脂でキレイに痩せる方法とは?!

きんきは北海道や東北の海域に分布する高級魚。煮付けをはじめ刺身や焼き物、干物で食べられる絶品な魚です。食べると体に良い効果をもたらし、ダイエットにおススメな食材!その理由を管理栄養士が解説します。

きんきって?

まずはきんきの事を知ろう!

写真にある様に、赤魚によく似た見た目を持つきんき。深海魚の一種で鮮やかな赤色をし、背ビレには鋭いトゲが。別名キチジ、メンメなどとも呼ばれています。
昔はカマボコの材料にするなど安価な魚でしたが、乱獲により漁獲量が減り、今では不動の高級魚に。旬は脂がよく乗る11月~2月の冬場です。美味しい白身魚の代表で、ビタミンやミネラルなど栄養素をバランス良く含み、刺身や煮物、焼物、鍋物、揚物など様々な料理に利用されます。

特徴は?

タンパク質より脂質のほうが多い珍しい魚で、他にはさんま、太刀魚、鰻、銀だら、マグロなどが挙げられます。脂質が多く高カロリーですが、飽和脂肪酸は少なく、不飽和脂肪酸の多い、ダイエット、美容、健康に役立つ優秀な魚なのです。

きんきのダイエット効果は?!

栄養成分を知り、ダイエットに活用しよう

きんきの主な成分は脂質、タンパク質、ビタミンやミネラル類。良質な優れた栄養素を持つ魚です。ダイエットに役立つ注目の成分をご紹介します!

オレイン酸

LDL(悪玉)コレステロールを下げる作用もあり、動脈硬化の予防、高血圧の予防、
心疾患の予防などにも効果があります。含有量はヤツメウナギと同等といわれています!

EPA・DHA

血液をサラサラにする効果が期待される多価不飽和脂肪酸(オメガ3系

ビタミンB1

糖質の代謝を助けエネルギーをつくり出し疲労回復にも役立つ。

ビタミンB2

細胞の新陳代謝を促進し、皮ふや粘膜の機能維持や成長に役立つ。

カリウム

ナトリウムとのバランスを取り、水分調整に不可欠なミネラル。むくみの予防にももちろん効果が!

美容・健康効果も?!

レチノール

成長を促進し、美容や肌の健康、目を正常に保ち、のどや鼻などの粘膜に作用し細菌から体を守るなど多くの働きが。

葉酸

貧血を予防する物質。細胞の生まれ変わりや、新しい赤血球をつくり出すために欠かせない栄養素。

ビタミンC・ビタミンE

抗酸化作用で活性酸素の発生や酸化力を抑え、動脈硬化、皮膚や血管の老化を防ぎ、免疫力を高める効果が。またコラーゲン生成に関わり、皮ふや粘膜を健全に保ち美肌に不可欠。

ビタミンD

小腸や腎臓でカルシウムとリンの吸収を促進し、血液中のカルシウム濃度を保ち、骨や歯を丈夫に。

カルシウム

人間の身体で骨や歯を構成する必須ミネラル。血液を凝固させる働き(傷口を治す)や、筋肉の運動、神経の働きに作用。緊張や興奮を静めることで、イライラやストレスの解消に役立ちます。

まとめ

今が旬のきんき。高級魚のイメージがありますが、ダイエット、健康や美容に多くの有効成分が含まれます。良いと言っても脂質が多く含まれ、きんきばかりを食べると太ってしまいます!ので注意が必要ですね。スーパーや魚屋さんで並ぶことも多くは無い魚ですが、これからの時期、煮付けや鍋などにプラスし、是非美味しく食べたいところですね!

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