話題の【血糖値スパイク】は正しいダイエット知識で予防・改善できる!?

話題の【血糖値スパイク】は正しいダイエット知識で予防・改善できる!?

血糖値スパイクとは、食後の血糖値の急激な上昇のことです。血糖値スパイクになると、身体に様々な不調が起こりやすくなる上、糖尿病やがんなどの病気のリスクも高まってしまいます。正しいダイエット知識を身につければ、そんな血糖値スパイクを予防・改善できます。

2016年12月15日

血糖値スパイクってなに?

食後急激に血糖値が上昇するのが血糖値スパイク

血糖値スパイクとは、食後に血糖値が急激に上昇・下降することをいいます。 血糖値の変動をグラフ化した際、靴のスパイクのような形になることから、血糖値スパイクと呼ばれているそうです。

検査で引っ掛かりにくいのが特徴

血糖値スパイクでは、食事をしていないときには正常な血糖値の数値が出るにも関わらず、食後になると140mg/dL以上の高血糖値となります。 空腹時には正常な数値が出ることから、糖尿病の検査でも引っ掛かりにくく、健常者として扱われてしまうケースも多いようです。

血糖値スパイクの健康被害

生活習慣病のリスク増大

血糖値スパイクになると、食後に急激な血糖値の上昇がみられることから、インスリンの働きが追い付かなくなり、糖尿病になりやすくなります。 また、血液中に増え過ぎた糖分によって血管が傷付き、動脈硬化になると、心筋梗塞や脳梗塞などの生活習慣病をおこしやすくなります。また、がんや網膜症などのリスクが高まります。最悪、死に至ることもあります。

血糖値の急激な下降による症状

血糖値スパイクでは、血糖値が急激に上昇した後、急激に下降していくのも特徴です。その際、低血糖の状態が引き起こされ、頭痛やイライラ、判断力や集中力の低下といった症状が引き起こされたりします。

正しいダイエットの知識は血糖値スパイクの予防・改善にもつながる!

3食バランス良く食べる

実験によれば、1日3食を規則正しく食べている時には“血糖値スパイク”が生じなかった人でも、朝ごはんを抜くと、昼食の後に“血糖値スパイク”が発生。 引用:NHKスペシャル「血糖値スパイクが危ない!」 (http://www.nhk.or.jp/special/kettouchi/result/index.html)

不足しがちな野菜を意識して摂る

食物繊維な野菜を豊富に摂取すると、血糖値の急激な上昇を抑えることができます。食事の最初に時間をかけてゆっくり味わいましょう。満腹中枢も刺激されやすくなるので、ダイエット効果も高まります。

適度な運動

運動を行うと、血液中の糖分が身体を動かすためのエネルギーとして利用されるので、血糖値の上昇を抑えることができます。ジョギングなどの有酸素運動を行えば、脂肪燃焼効果も期待できてダイエットにも役立ちます。 このように、普段から正しいダイエットの知識を元に行動すれば、痩せられる上に血糖値スパイクによる様々な病気や身体の不調を予防・改善できるのではないでしょうか。美容と健康の両立に一石二鳥ですよ♪

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著者

MERU(ダイエットプラス公認ライター)

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