【食べ過ぎてしまった・・】翌日に食べ過ぎをリセットする3つの方法

【食べ過ぎてしまった・・】翌日に食べ過ぎをリセットする3つの方法

この時期になるとイベントごとなどでつい食べ過ぎて罪悪感を感じたりしていませんか?大丈夫です!食べ過ぎたからといって落ち込む必要はありません!食べ過ぎた後に何をするかが大切です。今回は【食べ過ぎリセット方法】について管理栄養士が簡単にお伝えしますので、是非参考にしてみてください♪

2017年01月05日

水分をとる

食べ過ぎてしまった翌日はこまめに水分を摂るようにしてください。1度にたくさん飲むよりこまめに飲むことがポイントです。コップ1杯(200ml)程度を1日で10回くらいに分けて飲むようにしましょう。水が飲みにくければ、レモンを入れても○水をたくさん飲むことで尿量が多くなり、食べ過ぎて溜まってしまった老廃物を排出してくれるデトックス効果が期待できます。そうすることで、血流が良くなるので代謝を促します。この時期は冷えている水だと体が冷えてしまいますので、白湯を飲むのがいいでしょう。体が温まると代謝が上がるのでおすすめです。

たんぱく質源の食品と野菜を食べる

食べ過ぎた後は野菜だけなどにしがちですか、たんぱく質源の食品も食べましょう。食べ物を摂取した時に消費するエネルギーで「食事誘発性熱産生」と呼ばれるものがあり、消費カロリーの約10%にあたります。実は食事を食べることによってもエネルギーは消費されているのです。そんな「食事誘発性熱産生」が高い栄養素はたんぱく質なのです。たんぱく質が多く含まれている食品は肉類、魚介類、卵、大豆製品、乳製品なので、毎食どれか一種類を食べるように心がけるのはいかがでしょうか?

野菜を毎食必ず食べる

野菜には食物繊維とカリウム、ビタミンB群が多く含まれています。さらに低カロリーなので食べすぎた翌日にピッタリです!食物繊維は体内の余分な脂肪や糖、老廃物を排出してくれる作用が期待できます。さらに、カリウムは水とともに老廃物を排出してくれるのでむくみの解消にはおすすめです。また、ビタミンB群は栄養素の代謝を促してくれる効果が期待できるでしょう。

活動量を増やす

食事の工夫だけでなく、運動も取り入れることがおすすめです。運動するのが大変ならば、階段を使ったり、掃除をしたり、買い物に出かける時に長い時間歩くようにしたり、自分でできる範囲で普段よりも少し動く量を増やすように心がけましょう! 体を動かすことによって、食べ過ぎた分を消費してくれるので、体脂肪として体に蓄えられるのを防ぐことができるでしょう。余ったエネルギーが脂肪として蓄えられるのは24〜48時間と言われているので食べた後の行動が大切になってきますよ。

ココに気をつけよう!

食事を極端に減らしたり、抜いたりしない

食べ過ぎてしまった翌日は食事を減らすことばかりに目が行きがちですが、食事を抜くことで次に食べ物が入ってきた時に体が余計に脂肪を蓄えようとしてしまうことがあります。食べ物が長時間体に入ってこないと脳が飢餓状態と判断してしまうためです。体重をリセットするために、極端に食事を抜くよりは3日くらいかけて元の体重に戻そうと考える方がストレスにならないかと思います。食べ過ぎたことに罪悪感を感じてダイエットが失敗したと思わなくてもいいですよ!

〜だけにしない

「野菜だけにする!」や「炭水化物は一切食べない!」は栄養のバランスに偏りが出てしまいます。栄養素は互いに助け合って消化・吸収をしているので、「〜だけ」だとバランスが悪く、代謝もうまく回らなくなってしまう可能性があります。栄養のバランスの偏りがあると空腹感が出てきてドカ食いにつながるかもしれません。 ・主食:炭水化物(ご飯、パン、麺類、芋類) ・主菜:たんぱく質(肉類、魚介類、卵、大豆製品、乳製品) ・副菜:ビタミン、ミネラル(野菜類、きのこ類、海藻類) をそろえた食事を心がけましょう!

まとめ

いかかでしたか? イベントごとで楽しくて食べ過ぎてしまうことは誰にでもあると思います。落ち込まないでご紹介した3つの方法を実践してみてください!ダイエットはストレスを溜めずに日常生活を楽しみながらできるようにしましょう♪

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著者

DietPlus管理栄養士(管理栄養士)

「正しく食べてやせる」ダイエットを実践できる様々なダイエットサポートサービスを提供。個人の生活習慣からやせない理由を発見できる「ダイエット診断」ほか、コラム等でダイエット情報を配信。 また、アプリ「ダイエットプラス」では、食事改善をメインとした管理栄養士によるダイエットサポートサービスを提供しています。


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