【運動する必要なし!?】マッサージをするだけで得られる効果が凄すぎる!!

体が凝ったり足がむくんだりしたとき、誰かにマッサージをして欲しいと思ったことはありませんか。人から受けるマッサージの良さは、凝りがほぐされる気持ち良さだけではありません。今回は、知られざるマッサージ効果についてご紹介します。

マッサージの基本知識

マッサージはヨーロッパが発祥

マッサージはヨーロッパで生まれた施術です。明治時代に日本の軍医がフランスの医療現場から取り入れたことで、日本に入ってきたとされています。現在ではひとくちにマッサージといっても、全身を施術するアロママッサージや、体の一部位だけをマッサージするハンドマッサージやフェイスマッサージなど、各種多様にありますよね。

マッサージとは

マッサージは、体の先端から中心に向けて圧力を加えて流すことで、血流やリンパの流れをを活発にし、新陳代謝を促進する施術と言われています。また、足先や指先など、先端にたまった老廃物や疲労物質を押し出すので、むくみの解消だけでなく筋肉痛の改善も期待できます。アロマオイルやパウダーを使い、手技の滑りを良くして行う施術がよく知られています。

マッサージの知られざる効果

体への効果

マッサージには、体をさすったり揉んだりすることで、血流やリンパの流れを良くして神経を鎮め、皮膚に弾力やツヤを保たせる目的があります。特にリンパは、筋肉の動きや外からの物理的な刺激がなければなかなか流れません。そのため、マッサージでリンパ液を流してあげることは、余分なものを排出するデトックス効果も期待が出来ます。むくみ改善などにも繋がりますよ。
また、マッサージは体をさすったり揉んだりすることで、筋肉の凝りをほぐして柔らかくすることもできます。筋肉が柔らかくなると、周辺の血流が改善され、肩こりの解消・予防にも役立ちます。

心への効果

人にマッサージしてもらうと、自分で行うよりもリラックスできることがあります。それは、人に触れられ、手の温もりを感じることで癒やされるというのも理由の一つだと考えられています。さらに、心身を緊張状態にする交感神経の活動がマッサージによって緩和し、リラックスさせる副交感神経の動きが活発になるとも言われています。
外国の調査によると定期的にマッサージしてもらった結果、マッサージ後にストレスを緩和するホルモン「オキシトシン」が増加したという報告もあります。その結果心理的ストレスが軽減に繋がったそうです。さらには、マッサージ後の心理検査で、不安・緊張、うつなどのネガティブな気分が和らぎ、活気が出たという報告もあります。そのため、更年期女性の不眠にも効果が期待できると言われます。

医療現場で使われることもある

マッサージは、ストレスによる症状の悪化や体調不良への改善効果が期待できます。また、痛みやストレスによる緊張で硬くなった筋肉を、マッサージによって緩和しリラックスさせることで、睡眠の質の向上にも繋がると言います。さらには、不眠の改善、怒りや不安といったネガティブな気分を落ち着かせる効果など、マッサージは体を癒やすことで心も癒やす効果が期待できるのです。

まとめ

目的に合わせたマッサージで綺麗になろう

ひとくちにマッサージといっても、リラクゼーションをメインとしたサロン、自宅で簡単にできるセルフマッサージまで様々です。心身ともにリラックスすることで綺麗になり、心に余裕が生まれれば、人間関係にも良い効果が生まれるでしょう。

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