【ラーメンもパスタも食べてOK?】帳消しダイエットで食べ過ぎを無かったことにできるかも?

ダイエット中にも関わらず、食の誘惑に負けてラーメンやパスタ、焼肉といった高カロリーなものを食べてしまうことってありますよね。そんなときに是非実践して欲しいのが、帳消しダイエットです。今回は、帳消しダイエットについてご紹介します。

帳消しダイエットって何?

帳消しダイエットとは、ダイエット中にうっかりラーメンやパスタ、焼肉などの高カロリーな食事をしたときにおすすめしたい方法です。高カロリーな食事をした後、そのまま放っておくと、消費されなかったエネルギーが脂肪となって蓄積されてしまう可能性があります。そこで食後に、ダイエット効果が期待できる食品を摂取してカラダへの蓄積を予防するするという考え方です。

すぐにカラダに蓄積されるわけではない?

高カロリーな食べ物を食べてから、すぐに糖質や脂質が脂肪となってカラダの中に蓄積されるわけではありません。ですから、脂肪となって蓄積される前に糖質や脂質の消費を促進してくれる食べ物を摂取すれば、防ぐことができるかもしれないといった考え方が帳消しダイエットです。

おすすめの食品

バナナ

脂質や糖質のほか、塩分など豊富に含まれている食事をした後におすすめです。バナナには、塩分の排出を促すカリウムや、糖や脂質の代謝や排出を促進するビタミンB群や食物繊維が含まれています。しかしバナナ1本で70~100kcalほどのエネルギー量がありますので、結果を求めすぎて何本も食べるとかえって体重が増えやすくなる可能性があるため注意が必要です。

りんご

糖質の豊富な食事をする際には、リンゴがおすすめです。リンゴに含まれるアップルペクチンが血糖値の上昇を抑えることから、糖が脂肪に変わるのを抑制することに繋がります。また、アップルペクチンにはコレステロールを減らす働きや腸内環境を整える働きもあり、ダイエットのサポートにも役立ってくれるでしょう。りんごもバナナと同様、1個あたり100~150kcalほどのエネルギー量がありますので、食べすぎには注意してください。

コーヒー

脂質が豊富に含まれている食事の後にはコーヒーを飲むことをおすすめします。コーヒーに含まれるメラノイジンが余分な脂質を吸着し、体外への排出の促進に効果に期待ができます。ただし、コーヒーを飲むときに、砂糖やミルクを入れないように注意しましょう。また、コーヒーにはカフェインが含まれていますので、授乳中や妊娠中の方は摂取を控えた方が良いとされています。コーヒーの飲み過ぎで頭痛や疲労感、不安感、眠れない、胃腸の調子が悪い、といった症状が出てしまうことがありますのであわせて過剰の摂取は避けるようにしましょう。

万が一のときに実践するのが帳消しダイエット

帳消しダイエットは、ついつい高カロリーな食べ物を食べてしまったときに実践する方法です。脂肪の蓄積を抑制できるからといって、毎日高カロリーな食べ物ばかり食べていると、帳消しダイエットの効果が期待できなくなるのはもちろん、肥満の原因にもなりかねません。万が一の時にだけ行うようにしましょう。ダイエットは、普段の食事や運動、日常生活から改善をし、見直すことが重要です。たまに、自分へのご褒美やお祝い事などで食べ過ぎてしまったときに実践するのをおすすめします。

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