【健康的にやせる!】スローカロリーダイエットの実践方法3つ

【健康的にやせる!】スローカロリーダイエットの実践方法3つ

薄着になるこの季節、焦って過酷なダイエットに挑戦してはいませんか?食べたい気持ちを無理に我慢することは、精神的にも身体的にも大きな負担がかかります。そこで、健康的にやせる方法として「スローカロリー」ダイエットをおすすめします!

2019年08月02日

スローカロリーとは

「食べ方」次第で成果が出るとわかっていても…

太りにくく健康的な体づくりのためには、食事の量や内容以外に「食べ方」にも気を付けることが重要です。 ただ、食べる量や摂取カロリーを控えるだけのダイエットではなかなか満足感が得られず、長続きしないこともありますよね。

スローカロリーを意識してみては?

そこで取り入れたいのが「スローカロリー」です。スローカロリーとは「食べ物をゆっくり消化吸収すること」であり、カロリーの量ではなく、質に着目した考え方を言います。ゆっくりとした消化吸収には、満腹感を持続させたり、内臓脂肪をつきにくくしたりする効果が期待できます。 それでは、スローカロリーダイエットの具体的な実践方法についてご紹介します。 参照:三井製糖株式会社 スローカロリープロジェクト(http://www.slowcalorie.com/slowcalorie/)

1:サラダ(食物繊維)から先に食べる

血糖値が急激に上がるのを防ぐ!

食事の際の血糖値の上昇は、健康とダイエットに深く関係します。食べ物が体に吸収されると血糖値が上がります。その上がった血糖値を下げるために、すい臓はインスリンというホルモンを分泌します。 インスリンには、血中の糖分を脂肪に変えて体にため込む働きがあるため、血糖値の急激な上昇は太る原因のひとつと言えるでしょう。

食べる順番を変えて、血糖値をコントロール!

急激な血糖値の上昇を防ぐ最も手軽な方法は、食べる順番を意識することです。空腹時にいきなり糖質の多い食品を食べると、血糖値が急上昇しインスリンの分泌を促してしまいます。糖質の多い食品といえば、お米やパンなどの炭水化物です。 逆に消化吸収がゆっくりになると言われているのが食物繊維。食物繊維を多く含むサラダなどの野菜類から先に食べ、主食は最後に食べましょう。コース料理をいただくような気持ちで順番を意識して食事をすれば、優雅に楽しくダイエットできるかもしれませんね!

2:よく噛んで食べる

小顔効果も期待できる!

よく噛んでゆっくり食べることも、インクレチンというホルモンの分泌を高めるため、高血糖の改善につながります。さらに、噛むという行為は満腹中枢を刺激してくれます。ゆっくり食べることで、お腹がいっぱいになるタイミングも認識しやすくなり、食べ過ぎを防ぐことができます。 素材を大きめに切って噛む回数を増やすなどの工夫をし、ゆっくり時間をかけて食事するようにしましょう。

3:吸収がゆっくりな主食を選ぶ

主食は選び方を工夫しよう!

主食であるお米やパンは、糖質が高くスローカロリーには不向きだといわれています。しかし、糖質を全く摂取しないのも体によくありません。主食も選び方次第でダイエットに取り入れることができます。 白米や小麦粉を主な材料とするパンは吸収が速いため、少し控えたほうがいいでしょう。しかし玄米や雑穀米、全粒粉を使ったパンであれば食物繊維も豊富で吸収がゆっくりなため、スローカロリーダイエットにおすすめです。

まとめ

スローカロリーで、無理なくダイエット

以上のように、スローカロリーダイエットは普段の食事に少しの工夫を加えるだけで実践 できる手軽なダイエット方法です。 やせるためには我慢、と無理な食事制限で体を壊さないよう、心身ともに健康的なダイエットを続けていきましょう!

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著者

DietPlus管理栄養士(管理栄養士)

「正しく食べてやせる」ダイエットを実践できる様々なダイエットサポートサービスを提供。個人の生活習慣からやせない理由を発見できる「ダイエット診断」ほか、コラム等でダイエット情報を配信。 また、アプリ「ダイエットプラス」では、食事改善をメインとした管理栄養士によるダイエットサポートサービスを提供しています。


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