美Bodyは睡眠から! ”寝不足” がダイエットに関係あるって本当?

2016年01月25日

ぐっすり眠るための食事のコツ

食事は、就寝の2〜3時間前には済ませましょう

ごはんやパンの胃内の停滞時間は2〜3時間、焼き魚や肉であれば3時間程度です。その間、胃は消化活動を行い、食べ物が十二指腸へ出て行くと活動が停止します。ぐっすりと眠るためには、ある程度、胃の働きが落ち着くことが必要です。

夕食は、油を控えめに!

豚骨ラーメン、揚げ物、脂がのったお肉などは脂質が多く、消化に時間がかかるため胃にとっては大きな負担になります。このような食事はなるべく日中のメニューにするか、どうしても夜食べるのであれば少しの量にとどめましょう。入眠の時点で、しっかりと胃腸を休めることが、睡眠の質を向上させます。

小腹が空いたら、軽いものを少しだけ

眠る前に空腹を感じたら、「10分間本当に食べたいのか」を考えます。 食欲には「心理的な食欲」と「生理的な食欲」があります。前者の場合、心理的な物足りなさから一時的に起こる食欲であるため、ストレッチやアロマ、読書など気分転換をすることで次第に弱まります。 後者である場合、暖かいお茶やお水を飲んだり、塩分控えめのスープを飲んで空腹感を落ち着けましょう。

朝食をとる習慣をつくる

からだには見えない時計があります。この時計は朝食をとることで日々、リセットされています。 ぐっすり眠る準備は、実は朝から始まっているのです。主食、主菜、副菜の揃ったバランスのいい食事を摂ることで、生活リズムを整えていきましょう!

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著者

中村 瑞樹(管理栄養士・ダイエットカウンセラー)

社員食堂での栄養士経験を生かし、現在はダイエットカウンセラーとして都内でカウンセリングをする日々を送っている。1987年、沖縄県那覇市出身。「お酒を飲みながらも健康でいられること」が自身のモットー。好きなお酒はウイスキーと泡盛。


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