意外と知らない?BMIや体脂肪で肥満度・やせ度をチェック!

体の悩みは人それぞれ。体重は標準型のはずなのに「二の腕」がむっちりしていたり、「ポッコリお腹」が気になったり…それは体脂肪が多いことが原因かもしれません。今回は、ある指標を使って、ご自身のからだをチェックしてみましょう。

BMIを計算してみましょう

BMI = 体重●●kg ÷ ( 身長●m × 身長●m )

BMI(Body Mass Index) というのは体格指数のこと。身長と体重で肥満指数がわかるので、自分が太っているのか、それともやせているのかが数値で判断できます。

①18歳以上の日本人で死亡率が最も低かったBMIの範囲

厚生労働省が発表した「日本人の食事摂取基準」(2015年版)によると、18歳以上の日本人で死亡率が最も低かったBMIの範囲は、上記①となります。

②目標とするBMIの範囲

①の結果から、日本人の実態などを総合的に判断したBMIの範囲が、上記②となります。これは健康的にダイエットを行う際の目標体重の目安となります。

BMIだけではわからない 隠れ肥満とは?

体重よりも体脂肪にご注意を!

BMIの値は低くても、筋肉が少なく体脂肪が多い「隠れ肥満」。体重は重くなく、洋服を着ているとほっそり見えても…気になるおなかや二の腕。そう、脱げばスゴイのがこのタイプです。

体脂肪の標準は?

肥満と判定されるのは、全年齢で男性25%以上、女性30%以上です。ダイエットをして体重は落ちても体脂肪が増えたりすると、リバウンドする可能性が高まります。

運動自体の消費エネルギーで体重が落ちることは期待できませんが、毎日の生活に運動を取り入れ基礎代謝を高めることは、体脂肪を減らすための大きなサポートになります。

まとめ

体脂肪を減らすためには、活動量を上げてアクティブに動くことが一番。活動量が増えることで全身の血行も良くなり低体温も改善、肌も調子が良くなります。
心も体も軽くなるダイエットを、ぜひ始めてみませんか?

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