ダイエッターにはもうお馴染み?!腸内フローラがダイエットにいい理由とは?!

ダイエッターにはもうお馴染み?!腸内フローラがダイエットにいい理由とは?!

第二の脳とも言われる「腸」ですが、ダイエットを行う上では、食事を見直す事とプラスして、腸内環境を整えてあげる事が、とても大切です!腸内フローラを知って、正しくダイエットをしていきましょう!

2016年02月22日

腸内フローラとは?

腸の表面を覆うように、腸内細菌が叢(そう)を作っていること

腸内フローラとは、腸の表面を覆うように、腸内細菌が叢(そう)をつくっているのですが、その叢が、お花畑のように見える事から「フローラ」と名付けられました。ではいったいどんな働きをしているのでしょうか?

とってもすごい!!腸内細菌の働き

■健康状態の維持 ■アンチエイジング効果 ■免疫力の活性化 ■がん予防 など 腸内細菌を整える事は、様々な健康に役立つので、ダイエッターさんには必見ですよ♪

腸内細菌って??

善玉菌・悪玉菌・日和見菌の3つで成り立っています

腸内フローラを構成している腸内細菌は、善玉菌・悪玉菌・日和見菌の三種類で成り立っています。 ■善玉菌:腸を刺激して、便通を促進。免疫力を高めたり、免疫力の活性化に役立ちます! ■悪玉菌:悪玉菌が増加する事で、毒素を作ってしまい、病気の原因になることも。 ■日和見菌:善玉菌が多い時には、穏やかですが、悪玉菌が増えると一緒になって悪さをしてしまうので、注意が必要です! 善玉菌、悪玉菌、日和見菌の割合は、 2:1:7なので、日和見菌を善玉菌寄りにすることが、ポイントになります!

腸内環境を整えるためには?

発酵食品を、積極的に取り入れよう!

腸内細菌の中でも割合が多い日和見菌に、良い働きをしてもらうには食べ物を賢く選ぶ事が大切です。まずは、日常生活の中で発酵食品を積極的に取り入れましょう! 【発酵食品】 納豆・味噌・醤油・かつお節・キムチ・ヨーグルト・チーズ・漬け物など、毎日のお食事に、「プラス一品」することで、健康美人に! 【例】 朝:ごはんに手軽な納豆を! 昼:デザート感覚で、ヨーグルト♪ 夕:豆腐にかつお節と醤油をプラス◎

まとめ

発酵食品をプラスして腸美人♡

如何でしたか?腸内環境を整える工夫は、まだまだたくさんありますが、今回は取り入れやすい発酵食品をご紹介いたしました! 腸を整え、肌荒れや便秘もサヨナラして腸美人をめざしましょう♪

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著者

服部 麗(管理栄養士・栄養教諭)

学生時代のインターンを経て予防医療の大切さを学び、病気にならないカラダ作りの重要性を知る。卒業後多くの人々の健康をサポートするため、栄養カウンセリングや特定保健指導を行う。現在は、コラム執筆や書籍の監修などを行い、正しい栄養学の知識を発信中。


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