【飲むだけ】で痩せ体質に変わる!生姜紅茶で代謝アップ!

ダイエット中の飲み物、みなさんは何を飲まれますか?食事や運動に気を付けていても、飲み物を効果的に選べている方は意外と少ないのでは?そこで、体の中からポカポカと代謝を上げてくれる「生姜紅茶」をご紹介!体質チェンジで美しい体になりましょう。

生姜紅茶でなぜ代謝アップするの?

生姜には辛味成分「ショウガオール」という血行を促進して代謝を上げてくれる成分や、「ジンゲロシン」という血行促進や整腸効果、利尿作用にも働きかける成分が含まれています。このショウガオールとジンゲロシンの成分のおかげで、生姜を食べると体がポカポカし、体温が上昇して代謝がアップし、冷えを改善してくれるのです。そして、体が温まると内臓機能がアップして消化作用や腸の動きが活発になり、便秘の解消にもつながります。
また、紅茶は完全発酵茶で、こちらも体を温める作用があります。
生姜と紅茶は、代謝をアップさせてくれる最強コンビと言っても過言ではありません!

生姜紅茶のダイエット効果

ダイエットの大敵は「冷え」といわれています。反対に、体温が上昇すると基礎代謝量が増え、カロリーの消費量が増加するのでダイエットに効果的なのです。生姜には代謝をアップさせてくれる効果だけではなく、強い利尿作用もあるのでむくみを改善してくれます。紅茶にも脂肪の吸収を抑える効果や、脂肪をエネルギーに変えてくれる効果、脂肪を優先的に消費するように促す効果があり、生姜と紅茶のダブル効果でダイエット効果も高まるのです。
筆者も実際に生姜紅茶を飲んでいるのですが、飲むとすぐに体がポカポカと温かくなるのを実感できました。そして飲み始めて2週間を過ぎた頃には、運動してもあまり出なかった汗が普段からじわじわと出てくるようになり、代謝が上がってきたと体感できるようになりました。お風呂でも汗をかくようになり、むくみがちだった足も翌朝にはすっきりするようになりました。

生姜紅茶の作り方と飲むタイミング

市販の生姜紅茶もありますが、お家でも簡単に作れます。温かい紅茶1杯に生姜を入れるのですが、お好みによって生姜の入れ方を選んでみてください。

・すりおろした生姜をティースプーンに1~2杯入れる
・スライスした生姜を5枚ほど入れる
・すりおろした生姜の搾り汁をティースプーンに1~2杯入れる
・チューブの生姜を1~2センチほど入れる

生姜は得意・不得意が分かれる食材だと思うので、一番飲みやすい方法で作ってみてください。繊維の部分が苦手な方は、スライスしたものか、搾り汁が飲みやすいですよ。
生姜紅茶の実践方法は、1日に3~6杯を目安に、タイミングは朝、入浴の前と後に必ず飲み、その他は水分補給時に飲んでください。

生姜紅茶の摂り方の注意点

生姜の「ジンゲロール」という成分は粘膜を強く刺激するので、一度に大量に摂ると胃腸の粘膜を刺激し腹痛を引き起こすこともあります。たくさん摂れば摂るほど効果が出るわけではありませんので、過剰に摂ることは避けてください。また必要量以上のものを一気にがぶ飲みしてしまうと水太りになってしまうこともあるので、こまめに分けて飲んでください。生姜紅茶に甘味が欲しい時は、黒砂糖やはちみつをプラスすると不足しがちな鉄分やミネラルが摂れて良いのですが、過剰に摂りすぎると糖分が多くなってしまうので、少し甘味がつく程度にしておいた方が良いです。

まとめ

生姜紅茶は手軽に作れてどこでも飲めるので、始めやすく、続けやすいといったメリットがあります。そして続けていくと代謝が上がり、血液循環も良くなり、更にエネルギー代謝も良くなるので、体自体がやせ体質に変わり、ダイエット効果にも期待が持てます。体がやせ体質に変わってくると運動した時の消費量も増加してくるので、更なるダイエット効果がでてきます。お好みの飲み方で、一度気軽に始めてみてください。

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