【ゴーヤが甘い?!】熟した「ゴーヤ」は極上のダイエットスイーツだった?!

「ゴーヤ」は、別名ニガウリとも呼ばれる沖縄料理に欠かせない夏野菜の一つ。美肌に効果的なビタミンCが豊富なことからも、最近では人気急上昇中のようです。しかし、一方ではあの独特な苦みが苦手な方も多くいますよね。そんな方におススメしたいのが、スイーツ感覚で食べられる「完熟ゴーヤ」。今回は、ゴーヤについて詳しくご紹介していきます!

ゴーヤの栄養って知ってる?

美肌に導く「ビタミンC」

ゴーヤには、ビタミンCが多く含まれることで知られています。その量はなんと、レモンやトマトよりも多く含むと言われるほど。また、ビタミンCは通常加熱に弱い性質がありますが、ゴーヤに含まれているビタミンCは短時間の加熱であれば、ほとんど壊れることはないそうです。

ビタミンCには、メラニン色素の過剰な生成を抑える働きがあり、シミやソバカスなどの肌トラブル予防に効果的です。また、肌の潤いやハリをキープするのに欠かせないコラーゲンの生成にも深く関わっています。さらに、強い抗酸化作用があるため、老化の原因となる活性酸素を除去し、細胞の老化現象、いわゆるアンチエイジング効果も期待できます。女性には嬉しい効果が盛りだくさんですね。

お腹の調子を整える「食物繊維」

ゴーヤには食物繊維も含まれており、特に腸のぜん動運動を促してくれる不溶性食物繊維が多く含まれます。腸の働きが活発になることで、溜まっていた老廃物や便の排出を促してくれます。また、腸内細菌のエサとなることで善玉菌の増殖を助けて、腸内環境を整えてくれます。便秘でお悩みの方には、見逃せない栄養成分ですね。

むくみ解消に「カリウム」

カリウムは体内の水分バランスを、ナトリウムとともに調整してくれます。このため、体内に溜まった余分な水分や塩分の排出を促して、ダイエット中の大敵であるむくみ解消に効果的です。むくみが気になる場合は、カリウムの積極的な摂取と併せて味の濃い食事を控えるように心がけましょう。

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「完熟ゴーヤ」って知ってる?

ゴーヤの苦み成分にはこんな効果が!!

ゴーヤの特徴でもある苦みには、「モモルデシン」という成分が含まれています。モモルデシンは、胃液の分泌を促して消化効率を高めてくれることから、食欲が増すので夏バテ予防に効果が期待できます。また、胃腸の粘膜を強くして、ストレスによる胃のダメージを修復します。つまり、ストレスにさらされている大人たちには必要な成分なのかもしれませんね。

しかし、どうしてもあの苦みが苦手な方もいるでしょう。なぜ、ゴーヤはあんなに苦みが強いのでしょうか…。それは、私たちがスーパーなどで見る食用のゴーヤは、ほとんどが緑色をした未成熟のものであることが理由のようです。そんなゴーヤも完熟すれば、外見や中身、味わいが変化します!

ダイエット中のヘルシースイーツに大変身!

完熟したゴーヤは食感は柔らかくなるうえに、苦みも和らぎます。中の種は赤く、種の周りはゼリー状になり、味わいは果物のメロンのように甘く変化します。そのため、わざわざゴーヤを追熟させて、完熟になるまで待ってから食べる人もいるほど人気があるそうですよ。完熟したゴーヤは、スイーツ感覚で食べられるのにヘルシーなので、ダイエット中に工夫して取り入れれば、なおダイエット効果を実感できるかもしれませんね。

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まとめ

緑色の未熟なゴーヤは、苦みが強いのはもちろん、シャキシャキとした噛み応えのある食感が特徴です。一方で完熟したゴーヤは、デザート感覚で食べることができたり、サラダの具材などとしても大活躍します。お好きな方を、食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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