【2日間でウエスト-2cm!】あこがれのくびれを実現!そうめんダイエット

お腹周りの脂肪が気になるという方、そうめんダイエットにチャレンジしてみませんか?太りやすいといわれることもありますが、そうめんは短期間ダイエットに向いている優秀食材!2日間のダイエットで、スマートな体形をゲットしましょう!

そうめんとひやむぎの違い

ダイエットをする前に、そうめんとはどのような麺なのか、改めてみていきましょう。そうめんは小麦粉・塩・水を練ることで作られる、うどんの一種です。1.3mm未満をそうめんと呼び、1.3mm以上1.7mm未満のものをひやむぎと呼びます。1.7mm以上のものをうどんと呼びます。また昔は、そうめんは細切りにして天日干しで作られ、ひやむぎは細切りにして天日干しをしないで作ったという違いもあります。現在では色々な製法があるので、そうめんの定義は様々。それでもそうめんが細いことは変わらないので、食べるとお腹がいっぱいになりやすい特徴があります。

すぐに痩せるそうめんダイエット

そうめんダイエットの方法は、とても簡単です。2日間、主食をご飯ではなくそうめんにするだけです。この方法で、実際に知人がウエストを2cm減らすことに 成功しました。主食をそうめんにすると、自然と脂っこいおかずを食べなくなります。また、ミョウガやシソなどの香味野菜と一緒に食べれば、毎食そうめんでも飽きません。とろろやオクラ、卵などトッピングを工夫してそうめんを食べると、他の食材もバランスよく摂ることができるのでおすすめです。

手軽に始めるなら流水でほぐすそうめん!

そうめんを茹でて水にさらす手間が面倒・・・と思われるかもしれませんが、最近では茹でずに流水でほぐすだけで食べられるそうめんもあります。お湯を沸かす必要がないので、毎食手軽にそうめんを食べることができます。夏に火を使うだけで調理が億劫になる人は、ぜひ流水で食べられるそうめんを使ってみてください。
また、乾麺のそうめんを調理する場合、量を多く茹でてしまいがちです。普段食べるのならば良いのですが、ダイエット中は食べ過ぎに気を付けたいですよね。その点、流水で食べられるそうめんならば1食分が袋に入っているので量る必要がありません。食べ過ぎることがないので、ダイエット向きといえるでしょう。

そうめんダイエットの注意点

そうめん1人前(乾麺100g)は約356kcalです。茶碗1杯分のご飯(150g)252kcalと比べると、そうめんの方がカロリーが高いことがわかります。しかし、そうめんはあっさりしたおかずと相性が良いので、トータルでは主食をそうめんにしてあっさりとしたおかずと一緒に食事をした方が、1食分のカロリーが低くなります。ただし、そうめんは食べやすい食材なので、食べ過ぎには注意しましょう。また、そうめんばかり食べると、栄養バランスが偏ってしまいます。バランスの良い食事でダイエットをするためには、おかずに肉や魚、野菜も選びましょう。生野菜のサラダと一緒にささみを使ったバンバンジーを食べたり、たらに野菜をたっぷり入れた甘酢あんをかけて食べたりすると、無理なくダイエットをすることが可能となります。

まとめ

いかがでしょうか?暑い日に何も食べないと、体調を崩してしまいます。しかし、そうめんダイエットならば、つるっと食べられて、無理なくダイエットをすることができます。
長期的にそうめんを食べながらダイエットをするのであれば、1日のうち1食だけをそうめんにするなど、無理のない計画を立てましょう。栄養バランスが崩れてしまうと、リバウンドだけではなく体調不良にもつながります。肉や魚、野菜もしっかり食べてバランスの良い食事を心がけてくださいね!

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