生理痛だと思って安心するのはNG!更年期に起こる腹痛の原因

更年期に起こる腹痛は生理痛と似た痛みであるため、生理痛だと勘違いする人も多いようですが、安心してはいけません。というのも、更年期に起こる腹痛は、婦人科系疾患によって引き起こされているケースも多いのです。

更年期に引き起こされる腹痛の原因①生理痛

エストロゲンの減少による生理痛の悪化

更年期に入ると、女性ホルモンのエストロゲンが減少していきます。エストロゲンには生理痛を軽減させる働きがあるため、エストロゲンが減少すると生理痛がひどくなってしまうといわれています。
■更年期障害のメカニズムとは?

エストロゲンの減少を防ぐにはどうすればいい?

エストロゲンの減少を防ぐためには、女性ホルモンと同じ働きをするといわれている大豆イソフラボンを身体の中に取り込んであげると効果が期待できます。
大豆イソフラボンは、納豆や豆腐などの大豆加工食品をはじめ、サプリメントでも身体の中に取り入れることができます。

更年期に引き起こされる腹痛の原因②婦人科系疾患

腹痛を引き起こす主な婦人科系疾患

更年期に入ると、子宮の位置が下にずれやすくなり、子宮下垂や子宮脱を引き起こしやすくなります。子宮下垂や子宮脱が引き起こされると、下腹部に違和感や圧迫感を感じるようになり、腹痛の症状につながるといわれています。また、子宮筋腫や子宮内膜症を患って、子宮内に腫瘍ができたり子宮内膜が増殖と薄利を頻繁に繰り返すようになれば、腹痛だけでなく、極度の腰痛にも悩まされることがあるようです。

少しでも婦人科系疾患を疑ったら、すぐに病院へ

生理でもないのに腹痛の症状がみられる場合には、すぐに婦人科系の病院で診てもらうことがおすすめです。放っておけば、更に重篤な疾患にもつながりかねないため、早め早めの診断を心掛けてください。

更年期に引き起こされる腹痛の原因②閉経前症状

閉経前症状とは

閉経が近づいてくると、身体の中で大きな変化が起こることによって、おりものや出血など、様々な症状がみられることがあるようです。腹痛もその症状のひとつで、下腹部から腰にかけてじわじわとした痛みがあらわれるようになります。

閉経前症状で腹痛が起こる理由

閉経前になると、生理痛を緩和させる働きをする女性ホルモンのエストロゲンが減少したり、子宮が収縮しはじめたりすることで、腹痛が起こることが多くなるといわれています。完全に閉経すると痛みがなくなることがほとんどですが、閉経後も痛みが続くようでしたら、病院で診てもらうことをおすすめします。


いかがでしたでしょうか。
更年期の腹痛は、単なる腹痛でない可能性が高いです。決して軽視せず、痛みが続くようであれば、病院で診てもらってください。

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