【旬が到来!】「ぶり」はダイエットにも美肌作りにもぴったりな食材?!

冬から春にかけて旬と言われる「ぶり」は、様々な料理法で幅広く調理され、食卓を彩る定番の魚です。長く愛される理由は、その栄養価の高さにもあるのではないでしょうか。今回は美肌など女性に嬉しい効果もあると言われるぶりの魅力をご紹介します。

ぶりとは?

ぶりは大きさによって呼び名が変わる出世魚で、80cm以上のものを関東・関西ともに「ぶり」と呼びます。また、大きさに関わらず養殖のものを「ハマチ」と呼んで区別する場合もあります。冬になると脂がのってより美味しくなると言われていますが、養殖のものに関しては通年して脂がのっており、入荷量も多いため食卓に並びやすい魚になっていますよね。

美味しいぶりの見分け方!

美味しいぶりは身がふっくらしており、ハリがあります。また、身に赤身のかかったものより、白色の方が脂のりが良いそうなので、これはお好みで選ぶといいでしょう。血合いの部分は褐色してくると古くなっている可能性があるので、鮮やかな赤色を選ぶようにしましょう。大きさによって味わいが異なり、美味しいものは40cmを超えてからと言われています。

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美味しいだけじゃない!ぶりの嬉しい栄養素

DHAとEPAが豊富

ぶりに豊富に含まれているDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)は必須脂肪酸の一つで、体内で作り出すことが難しいため食事からの摂取が必要となります。DHAは脳や神経の発達に深く関りがあることで知られています。また、EPAには、血流改善、動脈硬化や肥満などの生活習慣病予防に期待ができるほか、ツヤのある肌作りにも効果的だと言われています。

ダイエット効果が出やすい体づくりを!

ぶりは良質なたんぱく質と脂質をはじめ、ビタミン類やミネラル類などの様々な栄養素を含みます。糖質や脂質の代謝に欠かせないビタミンB群は、エネルギー代謝を促しダイエットしやすい体質づくりのサポートをしてくれます。また、女性に不足しがちな鉄分も含まれるので貧血予防にも効果的ですね。

食べ方によって効果がアップ?!

DHAやEPAは肉や野菜にはほとんど含まれていないため、魚の脂部分に多く含まれています。また、加熱に弱く酸化しやすい性質があるため、生のまま食べるのがおすすめです。ぶりの場合は刺身で食べられるので、DHAやEPAをしっかり摂取したい場合には最適ですね。

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まとめ

お刺身、ぶり大根、照り焼き、鍋など様々な形で食卓に並び、その味わいだけでなく栄養の高さで私たちの生活を支えてくれているぶり。その魅力を知ると、ぶりを見かけたらつい手がのびてしまいそうですね。ぜひぶりを取り入れて、より健康的な生活を手に入れましょう!

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