【食べた方がやせる?!】効率的にやせるには「3食食べる」が重要だった?!

時間栄養学という言葉を聞いたことはあるでしょうか。私たちの体には「サーカディアンリズム」と言って、体内に時計が備わっていると言われています。この体内時計の働きを食事を通して整えることで、自然とやせることができ、病気にもなりにくくなると言います。その理由を管理栄養士が解説します!

時間栄養学とは

ヒトの体のサーカディアンリズムは、1日が約24時間のサイクルであることが明らかになっています。しかし1日は24時間しかありませんので、不規則な生活を続けると徐々にズレてしまい、病気や肥満の原因となってしまうことも。この体内時計を24時間にリセットするための方法が、毎日の食事を3食きちんと食べることなのです!

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食べるタイミングは?

朝食はしっかりと食べることが重要

体内時計をリセットするには、「朝日を浴びる」「朝食をしっかり食べる」ことがとても重要となります。これによって、体内時計のリセットに繋がりエネルギー消費を開始させます。規則正しい時間に食事をすることで太りにくい体質の改善を図ることができるでしょう。

活動量に合わせた食事を

次の食事をする間隔として、消化吸収の時間を考えて4~5時間程度の間隔を空けることが理想的です。高カロリーな食べ物は、活動量が多いとされる昼間の昼食で食べることをおすすめします。また、活動量が最も少ないとされる夜間の夕食では早めに食事をすませることを心がけるといいでしょう。

間食はダイエットの味方

ダイエット中は間食を我慢している方も多いと思われます。ところが、間食は食事では補いきれなかった栄養素を含んだものを選んで食べれば栄養補給にもなり、ダイエット効果を期待することができますよ。間食を味方にしてダイエットを乗り切りましょう。しかし、間食をしたことでお腹が空かず夕食の時間が遅くなることには体内時計が乱れる原因ともなりかねませんので食べる量や時間には注意が必要です。

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アルコール摂取は気を付けよう

適量なアルコールの摂取は、リラックス効果があるうえに、血行が促進され疲労回復や心地よい睡眠ができると言われています。しかし、過度のアルコール摂取は体に害を及ぼすことにもなりかねません。一般的に日本酒一合分のアルコールは、約3~4時間でなくなると言います。翌朝、心地よく目覚めるためにも、お酒は量は適量を心がけましょう。

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時間さえ守れば何を食べてもいいの?

いくら時間を守っても、量が多すぎたり、甘いものばかりたべていては効果は薄れます。より効果を高めるには、
■朝食に炭水化物とたんぱく質をセットで食べる
■夕食は20時以降に食べない
という点に気をつけましょう。朝の時間が確保できない!という場合、納豆ご飯や卵かけご飯でもOK。パンならツナサンドと牛乳という組み合わせにするといいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?時間栄養学は私たちのからだに合わせた無理のない健康法です。ダイエット効果だけでなく、病気になりにくいからだづくりにも直結するでしょう。また、朝食を食べている児童と食べていない児童とでは食べている児童の方が成績が明らかに良いというデータもあるくらい、知能にも影響が大きいことがわかっています。社会人なら仕事がよりはかどる事間違いなしですね。3食しっかりと食べて、からだも健康に、頭も良くなりましょう。

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