【食事制限ナシでやせる?!】「12時間ダイエット」を成功させる3つのルールとは?

「ダイエットをしたいけれど、激しい運動はしたくないし、食事も楽しみたい…。」そんな方にオススメしたいダイエット方法が「12時間ダイエット」です。この方法では、簡単に始められるのにストレスなくやせられると言われて、話題となっているそうですよ。今回はそんな12時間ダイエットについてご紹介します。

12時間ダイエットとは

ルール①:12時間食事を控える

12時間ダイエットとは、1日3食の食事をしっかり食べたうえで、最後の食事から12時間は何も食べないダイエット方法です。例えば、夕飯を18時までに済ませたら18時以降は何も口にせず、次の食事は12時間後である翌朝6時以降から食べてOKです。何も食べない時間は、睡眠中も含まれるため、ストレスになりにくく続けやすいと言われています。

ルール②:1日3食の食事はしっかりと

朝食・昼食・夕食の3食は、しっかりと食べるようにしましょう。その中で、食事内容を意識するのも忘れずに。せっかくダイエットをしているのであれば、食事は主食(ご飯、パン、麺類など)、主菜(肉類、魚類、卵類、大豆製品など)、副菜(野菜類、きのこ類、海藻類など)を、バランスよくそろえることが大切です。これがそろうことで、代謝も活発になり、やせやすい体質作りに繋がるでしょう。

ルール③:夕食の時間はなるべく20時までに済ませる

夕食の時間は、遅くなるにつれて太りやすくなってしまいます。このため、夕食は20時までに済ませるようにしましょう。しかし、仕事の都合などでどうしても夜が遅くなる場合もある時には、無理して食事を抜くとストレスが溜まり、ダイエットには逆効果になることも。そこでおすすめなのが、手軽に食べられるおにぎりなどを間食として上手に取り入れることです。帰宅した後は、カロリーの低い野菜や海藻類のスープなどをのみ、胃を落ち着かせるようにしましょう。

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どんな効果が期待できる?

代謝の改善

最後の食事から12時間食事を控えることで、翌朝には適度にお腹が空き、自然に朝食が食べられるようになると言われています。朝食を食べることで、1日の代謝が活発になり、よりダイエット効果を感じやすくなるかもしれません。特に「朝は食欲がなく、飲み物だけで済ませる」という方は、代謝の変化を実感できるのではないでしょうか。

自然と規則正しい生活へ

忙しい現代の生活では、そもそも3食きちんと食べること自体が簡単なことではないかもしれません。仕事を終えるのが遅くなれば、自然と夕飯も遅く、そして遅い夕飯であれば翌朝は胃がもたれて食べられない、ということもあるでしょう。それだけに、「12時間ダイエット」というルールを意識することで、食事のタイミングが作られ、自然と規則正しい生活習慣ができやすくなるでしょう。夜更かしをする方でも、「空腹感が増す前に寝る」ということを習慣づけられれば、睡眠時間も確保できそうですよね。

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まとめ

12時間ダイエットは、思い立ったらすぐに実行に移せるダイエット方法です。しかし、お付き合いで晩御飯を食べに行ったり、飲みにいったりという機会も多いかと思います。ルールを守ることは理想ですが、難しい時は、お店で選ぶメニューを軽めのものにしたり、お酒の席でのおつまみもヘルシーなものにしたりと工夫してみると良いでしょう。また、結果を求めすぎて極端に食事を制限することなどせず、また食べるものには気をつけながら是非試してみてくださいね。

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