【お尻美人になる3つの秘訣】今話題の「尻トレ」ってなに??

女性なら誰しもが憧れる美しいお尻。しかし加齢などによる筋力の衰えや、日々の生活習慣が原因でお尻はたるんでいってしまうもの。そこで取り入れたいのが「尻トレ」です。健康な体づくりにも効果が期待できる尻トレで美しいお尻を手に入れましょう!

お尻がたるむのはなぜ?

座りっぱなし

お尻がたるむ原因として、長時間座りっぱなしであることが挙げられます。お尻がつぶれる状態が続くことで、お尻の血行が悪くなり、垂れたお尻に繋がってしまうのです。このため、デスクワークが多い人は要注意です。また、足を組むクセがあったり、猫背などの方は、骨盤が歪んでしまいます。これも、お尻には悪影響を与えてしまうと言われています。

歩き方

女性ならハイヒールを履く機会も多いですよね。しかし、ハイヒールは体の前側に体重がかかりやすく、お尻の筋肉が衰える原因になる場合があります。また、ひざ下だけを使って歩くような歩き方では、お尻の筋肉があまり使われないため、これもお尻がたるむ原因になります。

どうやって鍛えればいいの?

お尻にある筋肉のことを「大臀筋」と言い、個々の部分は股関節を支える重要な筋肉です。立ち上がったり階段を登ったりする時に使われます。この筋肉を鍛えることは、美しいお尻を手にいれるだけでなく、怪我防止にも役立つと言われています。

キレイなお尻を目指す3つのポイント

美しいお尻を作るために意識したいポイントが3つあります。

■筋肉をほぐす
まずは、凝り固まったお尻の筋肉をほぐしてあげることで、筋肉の可動範囲を広げましょう。
■トレーニング
お尻を鍛える筋トレを、無理のない範囲で継続しましょう。
■日常生活
座ったり歩いたりするときは、骨盤の傾きに合わせて、正しい姿勢で日常生活を送ることを心がけましょう。

おススメ尻トレ3選

くの字ストレッチ

1.椅子を用意しましょう。
2.右手をの椅子の背もたれに置き、左手は腰に置きます。
3.背筋を伸ばした状態で、左脚をあげてひざを曲げ、直角になるようにする。
4.左膝を直角に保ったまま、後ろに振り上げましょう。
(太もも裏が伸びる感覚を意識してください。)
5.左右10回程度行いましょう。

スクワット

1. 両足を肩幅と同じに広げます。背筋をピンと伸ばしましょう。
2. 両腕を前に伸ばし、ゆっくりと足を曲げて、椅子に座るように降りていきます。
3. 膝がつま先より前に出ないようにして、膝を直角に曲げます。
4. 背筋を伸ばしたままなので、上半身が前に倒されます。
5. 膝が前に突き出ないように注意してください。膝を痛める原因になります。
6. 太ももが地面と平行になったら、上に戻りましょう。

スクワットはお尻の筋肉を十分に使って行う、とても効果的なトレーンングだと言われています。太ももや膝に過度な負担がかからないように、しっかりと股関節を動かして筋肉を鍛えましょう。

大股ウォーキング

日常生活で簡単に取り入れられるのが大股ウォーキングです。大股で歩くことで、お尻の筋肉が鍛えられると言われています。普段ウォーキングを行なっている人は、大股で歩いてみるといいでしょう。またいつもの通勤時や家事をするとき等に、普段より大股で歩いてみるのもオススメです。少し元気がある仕事の帰り道など、一駅手前で降りて大股ウォーキングを取り入れてみるのも良いかもしれませんよ☆

▶【カーフレイズが脚やせに効果絶大?!】2つの効果とやり方を紹介!

まとめ

いかがでしたか?お尻の筋肉は鏡などでチェックしないと、自分で見る機会が少ないので、「気づいたら、こんなにたるんでいた!」なんてことも起こりかねませんね。普段の運動や生活習慣に少しでもお尻の筋肉を意識するだけで、美しいお尻と健康な足腰を手にいれることができます。まだ気にならない若い方でも、普段から仕事の都合上ヒールを履く機会が多いという人は、ぜひ心がけてみてください。

▶【1日5分で?!】憧れ美尻をGETする「垂れ尻」解消法って!?

【やせ習慣が身につく】管理栄養士が食生活をコーディネートするアプリって?

まずは無料でスタート♪食事を撮るだけ、プロから食事のアドバイスが届く!
  • ・専属の管理栄養士がダイエットをサポート
  • ・食制限なし!正しく食べて身につく「やせ習慣」♪
  • ・管理栄養士が、写真を目で見て丁寧にアドバイス。AIではありません!
  • ・「あってるかな?」そんな食事のお悩みを正しい知識でアドバイス

カテゴリ別ニュース