【やせない原因はコレ?!】管理栄養士が選んだ「太り癖」6選

「ダイエットを頑張っているのに痩せられない…。」そんな方は知らず知らずのうちに「太り癖」が身についてしまっている可能性があります。そんな癖を改善しないと、永遠にやせられないかも…!そこで今回は、ついやりがちな「太り癖」とその対策法を管理栄養士が解説します。

あなたもやってない?要注意な「太り癖」とは

①朝食は食べないことが多い

「朝は食欲がない…。」「睡眠時間を確保したい…。」そんな理由で、朝食を欠食しがちな方も多いのではないでしょうか?しかし、朝食には寝ている間に下がってしまった体温を上げて代謝を促す、ダイエットにとって重要な働きがあります。
また、朝食でエネルギー源となる炭水化物を摂ることで、脳の働きが活性化し、やる気UPや集中力UPにも繋がるため、活動的な1日を過ごすことができますよ。まずは、果物など、口にしやすいものから取り入れてみましょう。

②濃い味付けが好き

味付けが濃いメニューはご飯が進みやすいので、食べ過ぎの原因となります。また、塩分を多く摂る事でむくみに繋がり、ダイエットの効率が下がってしまう可能性も。ネギやシソ、ニンニク、ショウガなどの香味野菜や唐辛子、黒胡椒、カレー粉などの香辛料、ハーブなどを味付けに使ったり、和食ではだしを濃い目にとるなどの工夫をすると、塩分控えめでも満足感のある味付けになりますよ。また、外食をするのであれば、ソースやドレッシングは控えめにするなどして調整すると良いですね。

③単品メニューを選ぶことが多い

ご飯物や麺類などがサッと食べられるので、ランチなどでつい選んでしまいがち。しかし、単品メニューは炭水化物に偏りやすく、また早食いになりやすいので食べ過ぎにも繋がります。主食・主菜・副菜の3点セットがそろった定食メニューを選ぶようにすると、栄養バランスが整いやすくなりますよ。

④食事の際にはメインから食べる

お腹が空いている時は、最初にメインから食べたくなってしまいますよね。しかし、実はNGです!太りにくい食べ方は、まずは食物繊維豊富で血糖値の上昇を緩やかにする野菜や海藻類、空腹感を落ち着かせるのに効果的な汁物から食べることがオススメです。

⑤お菓子は常にストックがある

「お菓子の量は1日にこれくらいにしておこう。」「今日はお菓子を食べないでおこう!」そんなふうに決めておいても、ストックがあるとつい手が伸びてしまいますよね。お菓子を減らすためには、家にストックしておかないのが一番!どうしても食べたい時には、近くのコンビニまで歩いて買いに行くなどのルールを決めておくのもおすすめです。

⑥ながら食べをすることが多い

「テレビを見ながら」「雑誌を読みながら」「スマホを見ながら」そんな「ながら食べ」をしていませんか?何かをしながら食事をすると満足感が薄れて、つい食べ過ぎてしまう原因になります。お食事の際にはテレビやスマホは消し、お食事に集中するようにしましょう。

▶【管理栄養士が教える】「食べ過ぎた…」をなかったことにする秘策とは?!!

「太り癖」を改善して、無理なくダイエット♪

いかがでしたか?ついやってしまいがちな「太り癖」を紹介しましたが、当てはまるものもあったのではないでしょうか?一つ一つの習慣は小さい事でも、継続する事で大きな成果に繋がります。ぜひ「太り癖」を改善し、無理なく痩せる生活習慣を身につけてみましょう。

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