【-3kg見た目やせ!!?】女性の7割が悩む「むくみ」を解消させる4つのポイントとは?

「ダイエットをしていても、なかなか見た目に変化が出てこない…」とお悩みの方は多いのではないでしょうか?もしかしたら、それはむくみが原因かもしれません。むくみをとることができたら、今よりも細くスッキリとした印象の美ボディを手に入れることができるかもしれませんよ。そこで今回は、むくみをとる方法についてご紹介します。

なぜむくみは発生するの?

むくみが発生するメカニズム

むくみが発生する原因は、主に血液の流れが深く関係していると言われています。
血液は主に、全身に栄養分や水分、酸素を送り届けると同時に、老廃物などを回をしています。しかし、何らかの原因で血液の流れが悪くなると、老廃物や水分などが行き場を失い、それが皮膚の下にたまることでむくみが発生すると言われています。

むくみやすい人はこんな人!!

血液の流れを悪くさせる原因は、意外にも身近な行動にあると言われています。

・長時間のデスクワークや立ち作業
長時間同じ姿勢でいると、一定の部位に圧力がかかってしまうため、圧力がかかっている部分の血液の流れが悪くなることでむくみが発生します。

・食生活
水分や塩分をとり過ぎた食生活も、血液内に余分な水分が増えてしまうため、むくみの原因となるでしょう。

・運動不足
血液は、筋肉がポンプのような働きをすることによって流れています。そのため、筋肉量が少ないと血液の流れも滞るので、むくみにつながる恐れが考えられます。

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食べてむくみを解消する方法

1.むくみ解消に効果的な食べ物とは?

むくみを解消させるには、血液の流れを改善する栄養素が含まれた食べ物を積極的に取り入れるといいでしょう。

・ビタミンE
アーモンド、カボチャ、たらこ、モロヘイヤなどに豊富に含まれています。

・クエン酸
クエン酸はすっぱい食べ物に多く含まれています。主にレモン、パイナップル、キウイ、梅干し、お酢などが挙げられます。

・サポニン
植物の根や葉、茎の部分に多く含まれる栄養素です。ごぼう、小豆、にんにくなどに含まれています。

・ビタミンB6
ホルモンの分泌バランスを整えることで、生理前のむくみを抑えてくれる栄養素です。主に、まぐろやかつおなどの魚や、牛レバー、大豆などに含まれています。

2.濃い味付けには要注意

みなさんが大好きなカップ麺やカレーライス、梅干し、ハムやベーコンなどの加工食品、かまぼこやちくわなどの練り物などには、意外にも塩分が多く含まれていることをご存知ですか?塩分の多い食品を摂ることで、脳が身体の塩分濃度を下げようと水分を取り込み、むくみになっていきます。そのため、食べる際には塩分量に注目をして、注意して食べるように心がけましょう。

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日常生活でむくみを解消する方法

1.こまめなストレッチでむくみを予防!

長時間のデスクワークや立ち作業の合間のスキマ時間に、関節や肩をぐるぐるまわしたり、足先を動かしてあげるだけでも、血液の流れを促すことにつながります。また、日常的に運動不足を解消することも、筋肉量の増加に伴い、むくみにくい身体を作ることができるでしょう。

2.リンパマッサージでむくみケア

リンパ管を刺激することにより、滞っていた老廃物や水分を流れやすくして、むくみの解消効果を期待できます。オイルやボディクリームを使用して、下から上へと心臓に向かって流すイメージで、むくみの気になる部位をマッサージするといいでしょう。

まとめ

普段の食生活や生活習慣を少し気にかけてあげるだけで、むくみ解消・予防に効果が期待できるなんて、とってもお手軽で試しやすいですね。太ってみえがちなむくみを解消し、スッキリとした印象の美ボディを手に入れましょう!

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