【体を軽く!】1日20分の運動で体脂肪をぐんと減らす方法とは

【体を軽く!】1日20分の運動で体脂肪をぐんと減らす方法とは

「運動時間の目安は20分」とよく聞きますよね?体に蓄積した体脂肪を効率よく減らしていくためには、1日20分の運動がカギなのです。長いような短いような時間ですが、体が軽くなりはじめるとあっという間!実践しやすく、継続できる運動をご紹介します。

2019年04月10日

体脂肪を減らそう!

有酸素運動が効果的?

体脂肪を減らすなら、有酸素運動をおすすめです。有酸素運動は、体内の糖や脂肪をエネルギーとして使います。そのため、体脂肪を減らすのに効果的だといわれているのです。 また、有酸素運動は筋トレよりも、女性特有の丸みを帯びた優しいボディラインを保ちやすいと考えられています。

時間は20分以下でもOK

運動をはじめると、まずは血液中の脂肪がエネルギーとして消費されます。 その後、皮下脂肪や内臓脂肪などの体脂肪が分解されはじめ、血中に放出されると考えられています。この体脂肪の分解が、運動開始から20分後くらいから活発化するといわれているのです。 つまり、運動開始時点で脂肪は消費されはじめているので、慣れないうちは短い時間でもOK。 20分以上続けられたらベストではありますが、運動習慣のない方は辛く感じるかもしれません。気持ちよいと感じる程度の短時間からスタートし、無理のない範囲で運動習慣を身につけていきましょう。

1日20分で効果あり!おすすめ有酸素運動3選

1.ウォーキング

普段の生活に取り入れやすいウォーキング。最寄駅から一駅先まで歩いたり、バス利用を徒歩にしてみたり、少し工夫をするだけで歩く時間と距離を延ばすことができます。 20分を目安にするのであれば、距離は2kmほど。住み慣れた街も20分かけて歩いてみると違う景色や表情を発見することができ、あっという間に歩けるはずですよ。

2.トランポリン

トランポリンは天気や服装を気にする必要がないため、気軽にチャレンジすることができる運動です。また、自宅でできる運動なので、テレビを見ながら……などの「ながら運動」をすることができます。 また、トランポリンは運動効果が高いため、細切れに合計20分行えば充分効果があるといわれています。室内用のトランポリンは省スペース。音楽に合わせてジャンプをするなど、遊びやダンス感覚で楽しめますよ。

3.水泳

水泳は全身運動で、高い効果を期待できる有酸素運動のひとつです。歩いたり走ったりするのが苦手な方は、水泳を選んでみてはいかがでしょうか? 水泳は筋肉量の多い下半身はもちろん、背筋・腹筋・腕と全ての筋肉を使うことができます。全身の筋肉を鍛える効果も期待できるため、ダイエット効果もぐっと高まるでしょう。

まとめ

有酸素運動は体脂肪を減らすだけでなく、心肺機能を向上させたりする効果もあると考えられています。ダイエット効果だけではなく、生活習慣病を防ぐためにも大きな役目を果たしてくれるのです。 健康に毎日を過ごすためにも、有酸素運動を取り入れてみませんか?

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著者

DietPlus管理栄養士(管理栄養士)

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