【ダイエット中でも美味しく食べたい!】スナック菓子を楽しむポイント

【ダイエット中でも美味しく食べたい!】スナック菓子を楽しむポイント

皆さんは普段、スナック菓子を食べますか?美味しくて手軽に食べられるスナック菓子は、気分転換やストレス発散にも適したおやつですね。しかし、手軽に食べられる分つい食べ過ぎてしまい、体重増加につながる可能性も…。そこで今回は、スナック菓子の太らない食べ方や選び方、おすすめレシピをご紹介します。

もう太らない!スナック菓子食べ方・選び方のポイント

ノンフライのものを選ぼう!

油で揚げてあるスナック菓子はサクッとした食感で美味しいのですが、脂質が多く高カロリーです。そこでおすすめしたいのがノンフライのスナック菓子。最近ではヘルシー志向の高まりもあり、スーパーやコンビニなどでもカロリー控えめのノンフライのスナック菓子が多く販売されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

個包装・小袋にわかれているものを選ぼう!

大袋に入っているスナック菓子は、途中でやめようと思ってもつい食べ過ぎてしまいがち。食べ過ぎを防ぐためにも、個包装・小袋にわかれているスナック菓子を選びましょう。大袋のスナック菓子を食べるときは、あらかじめ小皿に食べる量を取り分けておくと安心です。

歯ごたえのあるものを選ぼう!

スナック菓子を選ぶ際には、歯ごたえがあるものや大きめで食べごたえがあるものを選択するとよいでしょう。よく噛んで食べることで満腹中枢が刺激され、少ない量でも満足感を得やすくなります。

「3時のおやつ」を意識してみよう!

同じ食べ物でも食べるタイミングによって太りやすさが変わってきます。体脂肪合成に関与するBMAL1(ビーマルワン)というたんぱく質は、14~15時ごろに最も分泌量が少ないため、その時間帯に楽しむのがおすすめです。逆に、夜間はBMAL1の分泌量が増えるので、スナック菓子を食べると体脂肪としてため込まれやすくなりますので要注意です。

ノンカロリーの温かい飲み物と一緒に楽しもう!

スナック菓子と一緒に飲み物を飲む場合は、ノンカロリーの飲み物がおすすめです。例えば、無糖の紅茶、日本茶、ブラックコーヒーなどを添え、スナック菓子と飲み物を味わいながらゆっくりと味わうと満足感アップにつながります。また、飲み物は冷たいとゴクゴク飲んでしまいがちなので、温かい飲み物がよいでしょう。

「ながら食べ」はやめよう!

スナック菓子を食べながらスマホやテレビを楽しむのは至福の時間ですが、「ながら食べ」は食べているという意識が薄くなるので満足感を得にくく食べ過ぎにつながりやすくなってしまいます。そのため、ダイエット中のながら食べは避け、スナック菓子を味わいながら集中して食べるようにしましょう。

おうちで簡単!おすすめスナックレシピ

パリッとおいしい!さつまいもチップス

さつまいもを使ったパリパリ食感のチップスです。食物繊維やビタミンCなどの栄養が豊富ですし、食感がよいので満足感があります。
▶「パリッとおいしい!さつまいもチップス」のレシピはこちら

おからパウダーで作るさくさくチーズクッキー

おからパウダーやチーズを使ったクッキーはたんぱく質豊富な一品です。また、おからには女性ホルモンと似た働きを持つ大豆イソフラボンが多く含まれていますよ。
▶「おからパウダーで作るさくさくチーズクッキー」のレシピはこちら

春巻きの皮でスティックアップルパイ

手間がかかるイメージのアップルパイですが、春巻きの皮を使うことで手軽に作れます。パイシートより脂質が少なく、カロリーを抑えられる点もうれしいですね。
▶「春巻きの皮でスティックアップルパイ」のレシピはこちら

まとめ

スナック菓子を楽しみながら無理なくダイエット!

いかがでしたか?ダイエットの天敵と思われがちなスナック菓子ですが、食べ方や選び方などを工夫すると、ダイエット中でも太ることなく楽しめます。スナック菓子を美味しく楽しみつつ、ダイエットに取り組んでみてくださいね。

【参考文献】
文部科学省「食品成分データベース」 https://fooddb.mext.go.jp/

カテゴリ別ニュース