太ももを鍛える”正しい”スクワットフォームとは?<ビューティー&ダイエット>

ダイエットに成功したのにリバウンドした…。そんな経験はありませんか? ダイエット後にもスクワットで太ももの筋力を鍛えると基礎代謝が上がり、脂肪を燃焼しやすい からだになるため、リバウンド防止の効果が期待できます。スクワットは正しいフォームでおこなわないと効果が半減すると言われていますので、正しいスクワット法を覚えましょう。

正しいスクワットで効果を最大限に!

スクワットを覚えてリバウンドを防ごう

スクワットは太ももの筋肉を鍛えるエクササイズです。太ももは体の中で一番筋肉が集まっている場所。そんな太ももの筋肉を増やすと基礎代謝が上がり、脂肪が燃えやすい からだになるようです。そのため、スクワットはダイエットに効果的なエクササイズと言われているのです。

またスクワット15回は、腹筋500回と同じ運動効果があるとも言われています! ぜひ正しいスクワットをマスターして効率よくダイエットしましょう!

正しいスクワットのフォームとは?

スクワットは足を外側に向けて、肩幅より少し広げてから軽くひざを曲げます。この時、ひざがつま先より前に出ないようにしてください。背筋は伸ばしますが、両手は体の後ろで組んでも組まなくてもどちらでも大丈夫です。耳のあたりに両手を持ってくるやり方もあります。

ゆっくり息を吸いながらしゃがみ、ゆっくり息を吐きながら元のフォームに戻します。無理な回数やスピードでおこなうと筋肉を痛めたり、負担がかかってしまうので注意してください。同時に、太ももの筋肉を意識するのも大切です。

間違ったスクワットのフォームって?

自己流で間違ったスクワットをしていませんか?まず、つま先が膝より前に出たり、外側に開きすぎたり、内側を向いてしまうのはNGです。このやり方は楽ではありますが、その分 スクワットの効果も少なくなってしまいます。

また、腰が反りすぎてしまうのもよくありません。スクワットの正しいフォームが身につくまでは鏡を見える所に置いて、フォームを一つ一つ確認しながらおこなうようにしましょう。

スクワットをおこなう際に気をつけたいこと

有酸素運動は毎日おこなっても問題ないのですが、筋トレは毎日おこなうとかえって逆効果になります。筋肉は修復するのに48時間かかると言われているので、毎日筋トレをやると筋肉に負担がかかってしまうようです。

スクワットやその他の筋トレをおこなったら、次は何日か空けてからおこないましょう。筋トレは週に2~3回行うのが調度いいペースといわれています。

スクワットの回数は1セット15回として、2~3セットおこないます。多すぎても からだに負担がかかったり、少なすぎても効果が見られなかったりするので、適度な回数で続けていきましょう!

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