【1か月で効果絶大?!】「スクワットチャレンジ」が大ヒットした3つの理由とは?

アメリカで大ヒットしたのをきっかけに、世界中で話題となっている「スクワットチャレンジ」。これはスクワットをするだけという簡単な方法で、美脚や美尻を目指せるうえに、代謝が上がって脂肪燃焼力も高まると言われています。今回は、日本でも注目されているスクワットチャレンジのトレーニング方法をご紹介します。まずは30日間チャレンジ!

「スクワットチャレンジ」が大ヒットした3つの理由

①期間が決まっているから続く!

「スクワットチャレンジ」とは、簡単に言えばスクワットをするだけの簡単なトレーニング方法です。しかし、普通のスクワットと違うのは「日ごとに少しずつ回数を増やしながら、30日間スクワットにチャレンジする」というルールがある点です。1か月間という比較的短期間で完結するため、短期集中型の人にはぴったりのダイエットだと言われています。飽きやすい人でも、期間を設けることで目標となり、続けやすくなるのではないでしょうか?

②難しければ毎日続けなくてもOK

トレーニングでは、毎日続けないと効果が薄くなってしまうイメージがありますよね。いきなり毎日は難しい!という人であっても、スクワットチャレンジでは3日続けたら1日休みの日を挟んでもOKとしています。毎日続けなきゃいけないといった精神面での負担も減るので、ストレスによって挫折することも防げるかもしれませんね。

③ダイエット効果がバツグン!

なぜスクワットが取り上げられたのでしょうか?それは、体の筋肉量が多いほど1日で消費されるか消費カロリーも多くなることが関係しています。人間の下半身には大きい筋肉が集中しており、それを鍛えることで代謝の向上に大きく繋がります。下半身の引き締めに効果が期待できるのはもちろんのこと、トレーニングを行ううちに自然と太りにくくやせやすい体質作りに繋がると考えられています。このようなことからも、スクワットチャレンジはアメリカで大ヒットを引き起こしたそうです。

▶【1日10回で下半身やせ?!】超簡単!「ハーフスクワット」のトレーニング法とは?

スクワットチャレンジの方法

いよいよ実践!

■初日(1日目):30~50回からスタートします。これでも結構キツイ運動量ですが、1日の中で分散しても構いません。「朝は10回やったから昼と夜で20回ずつやろう!」など、自分のペースに合わせて無理なく取り組みましょう。

■次の日(2日目以降)~:1日5回ずつスクワットの回数を増やしていきます。このペースでスクワットチャレンジを続けると、30日目には何百回もの回数を達成することになります!このハードさが「スクワットチャレンジ」の特徴とも言えます。

もちろん30日を超えても継続可能です。スタイルをキープするために続けている人も多いですよ。「1日のノルマを朝と夜の2回に分けて行う」「残業の日を休養日にする」など、自分なりのルールを作るのもおすすめです。

スクワットチャレンジの注意点

スクワットは正しい方法でやらなければ、効果が感じられなくなる可能性があるため注意しましょう。

正しいやり方は、足を肩幅ほどに広げて、ひざとつま先の向きが同じになるようにします。これが同じでないと、O脚やX脚になり膝に負担がかかってしまいます。また、膝を曲げる時は猫背にならないようにしましょう。どちらか片方の足に重心が傾いてしまうのもNGです。膝を曲げたところで少し動きを止めると、しっかりと筋肉が鍛えられます。キツいからといってすぐに足を延ばしてしまったり、反動を使って動かしていては効果も半減してしまうため、注意しましょう。

また、正しい呼吸をすることも重要です。膝を曲げる時は息を吸い込み、立ち上がる時に吐き出します。膝の動作にあわせてゆっくりと呼吸をするのがポイントです。

▶【スクワットより効果的?!】下半身に効く!!「ブルガリアンスクワット」って知ってる?

さあ実践!魅力的なボディを手に入れよう

いかがでしたか?最近では、SNSでスクワットチャレンジ前と後の写真をアップしている人も見かけるようになりました。キツそうに感じられるかもしれませんが、頑張ったぶん大きな効果が期待できるはず!はじめての方は、筋肉痛には注意しながら、無理のない範囲で行いましょう。友達と一緒にチャレンジしてみるのもいいですね◎アメリカで人気のスクワットチャレンジ、美しい下半身を手に入れるためにも、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

8,000人のダイエット指導実績を持つダイエットプログラムって?

ダイエットプラスの”正しく食べてやせる”プログラム

  • ・管理栄養士が2名体制でサポート、いつでも質問できます
  • ・極端な食事制限はありません
  • ・ジムに通う必要もありません
  • ・サプリやプロテイン製品を強く勧めるといったこともありません

カテゴリ別ニュース