【ポイントは食べ方】意外と知らない「カリフラワー」の栄養効果

【ポイントは食べ方】意外と知らない「カリフラワー」の栄養効果

ブロッコリーよりもマイナーなカリフラワーですが、私たちの身体に嬉しい効能やダイエット効果が期待できることをご存知でしょうか?カリフラワーは基本的に、花蕾の部分が食べられており、ビタミンCやカリウムなどの豊富な栄養が含まれる野菜です。今回は、そんなカリフラワーについて詳しく解説します。調理方法のポイントやレシピも参考にしてくださいね!

2021年05月04日

カリフラワーの栄養って?

ビタミンCで美肌・健康効果

カリフラワーは淡色野菜に分類され、私たちに不足しがちなビタミン類やミネラル類、食物繊維などが豊富に含まれているのが特徴です。 特にビタミンCが多く含まれていることで注目されています。このビタミンCは、コラーゲンの生成に関わり、肌の潤いやハリを保つことで有名ですよね。さらには、強力な抗酸化作用を持つことから、老化現象に繋がる活性酵素を除去してアンチエイジングにも役立ちます。また、美肌効果だけではなく、ストレス緩和や免疫力アップにも期待ができる優秀な栄養素だと言われています。

カリウムでむくみ防止!

カリフラワーには、体の水分や塩分バランスを調整してくれるカリウムも豊富に含まれています。このため、太って見えがちなむくみを防いでダイエットをサポートしてくれると言われています。

ポイントは調理方法に♪

茎は捨てないで!

カリフラワーはブロッコリーに比べて栄養価が低いと思われがちですよね。実際のところ、生のカリフラワーと生のブロッコリーを比べると、ブロッコリーの方が栄養価が高いのですが、カリフラワーは加熱によるビタミンCの損失が少ないので、茹でた場合だとビタミンCの量は差ほど変わらないと言われています。 しかも、カリフラワーに含まれているビタミンCは野菜の中でもトップクラス。茎には花の部分の2倍のビタミンCが含まれているので、茎の部分も捨てずに食べましょう♪

調理方法を工夫しよう!

カリフラワーに含まれているビタミンCは加熱に強く、損失率が低いのが特徴ですが水溶性のビタミンです。長時間煮込んだり、茹でたりしてしまうと溶け出してしまいます。このため、茹で時間を短時間にしたり、スープごと食べられるような料理を作ったりして調理方法を工夫すると良いでしょう。 また、房を小さくしておけば、さっと火が通りやすくなります。せっかくの豊富なビタミンCを逃さないためにも、これらのことを意識して取り入れてみましょう。 【料理が華やかに!】春野菜「アスパラガス」の栄養とおすすめレシピ3選

カリフラワーのおすすめレシピ

海老とカリフラワーのスパイス焼き

強い抗酸化作用のある成分を含むカリフラワーと、海老を組み合わせたレシピです。海老にも抗酸化作用があるため、風邪の予防やアンチエイジング効果も期待できます! ▶「海老とカリフラワーのスパイス焼き」レシピはこちら

カリフラワーの焼きコロッケ

軽く焼くことで、カリフラワーの栄養もそのまま摂取することができますよ。しかも、揚げるコロッケよりとってもヘルシー。ケチャップやソースなど、お口に合うお好みのソースを探してみてくださいね。 ▶「カリフラワーの焼きコロッケ」レシピはこちら

まとめ

いかがでしたか? カリフラワーはブロッコリーに比べて手に取る機会が少ないかもしれませんが、栄養豊富なのでぜひたくさん食べていただきたい野菜です。色々な種類の料理にアレンジして積極的に取り入れてみてくださいね。 【魅力たっぷり!】春に食べたい「新たまねぎ」の栄養とおすすめレシピ3選

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著者

DietPlus管理栄養士(管理栄養士)

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