TV『その原因、Xにあり』で紹介!【豆乳甘酒】を管理栄養士が詳しく解説します!

「最新ダイエットドリンクでお正月太りを改善」におススメのドリンク「豆乳甘酒」。レシピは豆乳と甘酒の配合と加熱時間がポイントです!TVでご紹介した管理栄養士が「豆乳甘酒」がなぜダイエットに期待できるのか解説します。

お正月太り解消の「豆乳甘酒」のレシピ

豆乳130mlに麹甘酒大さじ3杯を加えて混ぜ、レンジで1分半加熱。
以上!超簡単レシピです。

電子レンジで1分半、加熱することで豆乳甘酒は60℃前後になります。これは甘酒の中の酵素を死滅させることのない温度。温かい豆乳甘酒を噛みしめるように飲むことで冷たいものを飲むよりも時間がかかり満腹感につながります。また、甘酒だけを飲むのではなく豆乳に混ぜると、たんぱく質と脂質が加わることで、血糖値の急上昇を抑え、糖分の吸収を穏やかにする効果が期待できます。

豆乳甘酒を飲むタイミングは?

朝食に豆乳甘酒をおすすめする理由

脳のエネルギーはブドウ糖だけ。
「それなら糖質だけ食べさえすればいいんじゃない?朝食はとりあえずおにぎりだけ。あるいは菓子パンだけでOK」という方も多いようです。

しかしこれが大きな勘違い!こんな実験結果があります。
おにぎりだけの朝食と、主食&おかず、朝食抜きの3パターンで集中度を調べた実験では、集中度は主食&おかずのグループだけが高く、おにぎりだけのグループと朝食抜きのグループではほとんど差がなかったそうです。せっかく食べる朝食は、糖質だけでなくたんぱく質もしっかり摂りたいものですね。

代謝もスムーズになる優れもの!

また、糖質を食べると体の中で糖質がブドウ糖に分解されて脳のエネルギーになり、脳もカラダも目覚めさせてくれますが、必要以上に摂り過ぎた場合、余った糖質は中性脂肪になり、体脂肪として体に蓄えられてしまいます。
そこで、うっかり太ってしまった時の対処法として、朝食の主食を豆乳甘酒にかえてみてはいかがでしょう。甘酒の原料はお米。麹のチカラで、お米のデンプンの多くがブドウ糖に分解されているため、すぐに脳の栄養になります。大さじ3杯程度の甘酒なので糖質の食べ過ぎはありません。また糖質をエネルギーに変えるために使われるビタミンB1が豆乳にも含まれているため代謝もスムーズ!豆乳の大豆たんぱく質はコレステロールを下げる効果が期待できる他、イソフラボンは骨粗鬆症の予防や内臓脂肪を付きにくくする働きも期待できます。

作って余った「甘酒」と「豆乳」でこんなレシピはいかが?

ゆずと甘酒のレアチーズケーキ風

甘酒のやさしい甘みが美味しい柚子の風味のデザートです♪

「ゆずと甘酒のレアチーズケーキ風」

おからdeヘルシー豆乳キッシュ

生おからを使った、生地なし!生クリームなし!のお手軽キッシュ♪
食物繊維が豊富で、腸内環境を整える作用が期待できるため、デトックス効果で肌トラブルの解決にもつながります。
「おからdeヘルシー豆乳キッシュ」

最後に

豆乳甘酒ならアレンジがしやすいところも長く続けられるメリット。例えば、シナモンやインスタントコーヒーを混ぜる。意外かもしれませんが、温かい豆乳甘酒に小さじ1杯弱の味噌を溶かし入れるとまた違ったおいしさに出会います。黒コショウや唐辛子との相性も抜群です。ぜひ甘酒豆乳をお試しください♪

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