【脱出!リバウンド地獄】もう失敗しない!その対策とは?

ダイエットしよう!そう決心して食事を抜いたり運動を始めたりと、最初は体重が減って楽しいですよね。しかし、途中から体重が減らなくなる、お腹が空いてイライラするなど悩みはつきものです。どうすればこの悪循環から抜けられるのでしょう?

ダイエットについて正しい認識をしよう!

ダイエットは美容・健康のためのもの!

ダイエットとは、人が健康的に豊かな生涯を送るための【知的ライフスタイル】を指します。しかしこの考えがエスカレートして、体重を減らすことだけがダイエットだと思う人も多いかもしれません。短期間で成果を出そうとして無理な食事制限をすると、便秘や生理不順、骨粗鬆症の原因になり、美容や健康からどんどん遠のいてしまいます。健康を維持して初めて美容も保てるのではないでしょうか。

リバウンドは絶対避けたい!

リバウンドとは、ダイエットを始める前の体重に戻ってしまったり、以前より体重が増えてしまったりすることを言います。また、リバウンドを繰り返すことによって痩せにくい体質になってしまう場合もあります。そのため、ダイエットにおいて、リバウンドだけは絶対に避けたいですよね。

リバウンドしない≒ダイエットの成功

ダイエットを成功させる秘訣は、リバウンドしないことではないでしょうか。単純に体重を減らすことではなく、減らした体重を維持することを意識して下さい。
また、停滞期に入り体重が思うように減らなかったり、むしろ増えてしまったりすることでダイエットを諦めてしまう方も多いでしょう。そんな停滞期も、ぐっと耐えることがポイントです。

■ダイエットを頑張っているのに痩せない理由はコレだった!間違ったダイエット知識とは?

停滞期がリバウンドの原因に?

停滞期は生命維持のため

急激に痩せても、ゆっくり痩せても、一定以上体重が落ちたら起きることがあるようです。それは、運動しているのに、食べていないのに、体重が減らない「停滞期」の訪れと言われています。
停滞期は「生命が危険に晒された」「普段よりも過酷な環境にいる」と体が感じた時に働く危機管理システムで、ホメオスタシスと言います。身体に備わった生命維持装置とも言えるでしょう。


リバウンド対策は?

停滞期は辛抱

停滞期は、生命の危機に晒されたわけではないと身体が理解すれば終了するようです。体が理解に必要な期間は、一般的に1ヶ月程度と言われています。あくまでも平均値で、個人差が大幅にあるため停滞期が長く続いてしまうこともあるでしょう。停滞期中もダイエットを継続することで、体重が減った状態を、「日常」だと体が理解させることが重要だと言えます。

体重はゆっくり落とすのが吉

停滞期に入ってしまうことで、モチベーションの低下などストレスを感じやすくなるかもしれません。そのため、途中で挫折してしまったり、ついつい過食傾向になってしまったりする場合もありますが、たとえ体重が落ちなくても諦めず、それまでの生活を維持しやすいでしょう。さらに、急激に体重を落とすのではなく、ゆっくり体重を落とすことがリバウンド対策になると言えます。また、徐々にダイエット生活に慣れていくことで、ダイエット終了後もその生活や食生活が身につき、それもリバウンドの対策となるでしょう。

まとめ

短期間に大きな成果を出せるダイエットもありますが、過酷なメニューを毎日やらなければいけないなど、ずっと継続することは難しく、リバウンドのリスクか高くなります。
失敗しないダイエットとは、リバウンドしないダイエットです。減った体重を維持し続けるには、ダイエット中の生活をそのまま継続することが大切です。
ひとつのダイエットだけを続けるのもいいですし、飽きてしまわないように流行りのダイエットを取り入れるのもいいでしょう。また、ダイエット中のストレスもリバウンドの理由としてあげられています。リバウンドをしないためにも、楽しいダイエット生活を心がけましょう。

【メルマガ登録者限定】7日間ダイエット講座!

15万人が読んでいる、ダイエットプラスの無料メールマガジン

現在、ダイエットプラスのメールマガジンをご登録された方限定で非公開コンテンツ【7日間ダイエット講座】を完全無料でご覧いただけます。ダイエットを成功させるならダイエットのプロのアドバイスが一番! 読むだけでダイエットに!

その他、話題のダイエットニュースや、管理栄養士の考えたヘルシーでバランスのよい献立なども受け取れます。

5秒で簡単!メルマガ登録

8,000人のダイエット指導実績を持つダイエットプログラムって?

ダイエットプラスの”正しく食べてやせる”プログラム

  • ・管理栄養士が2名体制でサポート、いつでも質問できます
  • ・極端な食事制限はありません
  • ・ジムに通う必要もありません
  • ・サプリやプロテイン製品を強く勧めるといったこともありません

カテゴリ別ニュース