【超簡単】努力する必要なし!?寝ているだけで痩せるって本当!?

【超簡単】努力する必要なし!?寝ているだけで痩せるって本当!?

睡眠中も人の脳や体は動いています。特に、脳が分泌する様々なホルモンは骨や筋肉を作り、さらに体脂肪を減らす働きもあるといいます。そのために大切なのは、質の良い睡眠を取ること。睡眠とダイエットの関係についてご紹介します。

2017年02月05日

睡眠とダイエットって、どんな関係があるの?

質の良い睡眠を取ることでホルモン分泌が活発化

「寝る子は育つ」といいますが、それは寝ている間に成長ホルモンが分泌するとされているからでしょう。このホルモンは子どもだけでなく、大人になってからも分泌されるようです。成長ホルモンは別名、「痩せホルモン」ともよばれ、眠りについてから約3時間後に分泌されると言われています。この時間帯にぐっすりと熟睡できると、血行が良くなり体の疲れも取れて、質の良い睡眠が期待できます。

成長ホルモンには最も分泌される時間がある

成長ホルモンが最も分泌される時間は、22時から3時の間と言われています。この時間にしっかりと寝ていることが重要でしょう。 また、成長ホルモンは眠りについてからの3時間で分泌されるようです。夜勤などで夜寝ることが難しい場合は、起きる時間から逆算して『寝る時間』を決めてみましょう。遮光カーテンなどで部屋を暗くして睡眠環境を整えて、7~8時間程度は熟睡できるようにすることをおすすめします。 また、睡眠ダイエットに必要なのは、ただ寝ることではありません。『質の良い睡眠』が大切なのです。また、沢山寝ればいいというわけでもありません。寝過ぎは頭痛などの原因になることもあるので、注意が必要です。

睡眠の質を良くする寝る前の過ごし方

寝る直前の飲食はダメ!

お腹が空いたからといって寝る前に食べてしまうと、胃に食物が残った状態で眠ることになります。そうすると、翌日の胃もたれの原因になりかねませんし、カロリーをうまく消費できずに脂肪になってしまう可能性もあります。 たとえ22時から3時の間に寝ていても、胃の中にケーキやお酒が残ったままなら、睡眠ダイエットの効果は得にくくなるので気を付けましょう。 ■これで毎晩グッスリ!睡眠の質を高めるためのポイント4つ

激しい運動・熱いお風呂はNG

質の良い睡眠を取るには、寝る直前の激しい運動や、熱いお風呂に入ることはおすすめしません。交感神経が刺激されて逆に目が冴えてしまうことがあります。ストレッチのような体をほぐすものや、呼吸法のように精神を落ち着かせるものを取り入れましょう。 また、寝る直前まで携帯電話やスマートフォンを眺めていると、目が明かりを見続けたせいで眠りに入りづらくなります。就寝前の使用は控えるようにしましょう。

睡眠がダイエットのサポートに

運動して体を鍛えるダイエットも、食事制限をして摂取カロリーを減らすダイエットも、質のいい睡眠を取らなければ、効果は低減してしまうでしょう。かえって体を壊したり、空腹の時間が長いことがストレスになったりしてしまう恐れもあります。 睡眠は毎日行うことなので、意識することで質の良い睡眠へと改善することも可能でしょう。睡眠とダイエットには大きな関係があります。睡眠をおろそかにすることなく、ダイエットに励みましょう。 ■ニキビや肌あれにサヨナラ! 良質な眠りで美肌を取り戻そう♪

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著者

MERU(ダイエットプラス公認ライター)

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