【自宅でできるトレーニング法も】ぽっこりお腹の原因3つとは?

【自宅でできるトレーニング法も】ぽっこりお腹の原因3つとは?

お腹周りにたっぷりと蓄えられた脂肪はとても気になりますよね。特に下腹だけが出た「ぽっこりお腹」が気になる方も多いのではないでしょうか?まずは、その原因を知らなければ永遠に解消できないかもしれません!そこで今回は、「ぽっこりお腹」を作る原因とおすすめのトレーニング方法をご紹介していきます!

2020年09月27日

「ぽっこりお腹」になる3つの原因

①加齢による脂肪の蓄積

年を重ねることによって筋力や代謝が落ちるため、脂肪が蓄積されやすくなることが原因で「ぽっこりお腹」になることがあります。若いころには消費できていたエネルギーが、どんどんお腹周りに蓄積されていってしまうのです。 特に、お腹全体よりも、下腹に脂肪がつきやすくなる傾向にあるようです。今までと変わらない食生活や生活習慣なのに、お腹だけが出てきた方は要注意です。

②便秘

ぽっこりお腹の原因の一つに「便秘」が挙げられます。食生活や生活習慣が乱れたり、内臓機能が低下することで、有害物質であるガスや便がお腹の中に溜まることで、ぽっこりお腹になる恐れがあります。

③骨盤の歪み

上半身や下半身を支える土台となる「骨盤」が歪んでいる状態だと、脂肪がつきやすくなってしまうので、ぽっこりお腹を招きやすくなると言われています。 また、骨盤が歪んでいると内臓も下がってきてしまうので、下腹だけがぽっこり出ることもあるそうです。見た目は太っていないのに、ぽっこりお腹になっている方は骨盤の歪みが原因かもしれませんね。 ▶【ぽっこりお腹にサヨウナラ!】原因別!脂肪を落とす簡単エクササイズ法3選

ぽっこりお腹におすすめのトレーニング2選

1:プランク

プランクは、腹横筋と呼ばれるインナーマッスルを鍛えることができます。そのため、内側から引き締まって、美しいウエストラインを作る効果を期待できます。また、基礎代謝をあげてやせやすい体にする効果もあると言われています。 1.うつ伏せになります。その状態から肘を曲げて床につけます。この時、肘の位置を肩の真下になるようにセットします。そして、両腕で上半身を持ち上げましょう。 2.両足をまっすぐに伸ばし、つま先を床に立てましょう。そして、お尻も持ち上げます。この時、体が真っ直ぐ一直線になるように体全体に力を入れます。 3.視線を斜め前方に向けて、そのままの姿勢をキープします。

2:レッグレイズ

両足を上げた状態でキープするというトレーニング方法です。腹筋を鍛えるトレーニングの中でも、特に下腹に刺激を与えることができます。足を床からあげてそのまま維持する動きが、下腹部を鍛えることにつながるのです。 1.仰向けで床に寝転がりましょう。そのまま、足を床から少し浮かせます。 2.息を吐きながらさらに両足を上げていきましょう。 3.直角になりきる前にいったん足の動きを止めて息を吸いながら足を下に下げましょう。 4.これを20回程度行います。 5.できる範囲で構わないので、3セットを目安に行いましょう。 ▶【ポッコリお腹にお悩みの方は必見です!】○○するだけでくびれを取り戻せる!?

まとめ

ぽっこりお腹になってしまう原因を知ることによって、対策も知ることができます。ポイントをおさえた筋トレや食事で、ぽっこりお腹を撃退して、理想の体型を目指しましょう!そしてダイエットは継続することが大切。無理をせず、毎日の生活に自然に組み込んでいけるといいですね。

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著者

DietPlus管理栄養士(管理栄養士)

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