【食べてやせる?!】ダイエットの万能食材「豆腐」を活用して冬太りを予防する?!

【食べてやせる?!】ダイエットの万能食材「豆腐」を活用して冬太りを予防する?!

「食べたいものを我慢する」「空腹感が続く」といった食事制限は厳しいものです。できることならきちんと食べて健康的にやせたいですよね。そこでオススメなのが、「豆腐」を用いるダイエット方法です。

2017年12月18日

豆腐ダイエットとは

工夫して料理する

豆腐をダイエットに取り入れる方法としておススメしたいのが、かさ増し食材として使ったり、動物性たんぱく質食品の代わりとして料理に活用する方法です。豆腐は高たんぱくでありながらカロリーも控えめな食材で、絹ごし豆腐なら100gあたり約56kcal、木綿豆腐なら100gあたり約72kcalです。例えば、普段使っているお肉の代わりに豆腐に変えるだけでも、大幅なカロリーダウンに繋がりますよ。

食事の前に

もう1つは、食事前に豆腐を食べる方法です。食事前に豆腐を食べることで、その後の食事で余計に食べ過ぎてしまうのを予防するほか、急激な血糖上昇を防いで太りにくくすると言われています。豆腐はもともと低GI食品であり、食べた後も血糖値の上昇が穏やかな食材です。血糖値の上昇が穏やかであると、満腹感が持続しやすくいのはもちろんのこと、脂肪が体につきにくくなる効果も期待できます。 ▶【激安!100円で節約ダイエット?!】低カロリーなのにボリューム満点で大満足の○○とは?!

豆腐の原料、大豆が持つ栄養素

大豆には、ダイエット中に不足しがちな栄養素や、女性の体に嬉しい成分が含まれています。

たんぱく質

豆腐の原料で使われる大豆は、「畑のお肉」といわれるほど良質なたんぱく質を豊富に含んでいます。大豆のたんぱく質は、私たちの体には欠かせないアミノ酸が含まれるうえに、アミノ酸バランスも良いと言われています。

レシチン

レシチンとは、大豆に含まれる不飽和脂肪酸のことを言います。レシチンは、血中の中性脂肪やコレステロールを減少させて血流を良好に保つことで、動脈硬化や高血圧の予防に繋がります。

ビタミンB群

食べ物の栄養素をエネルギーに変換するのに欠かせない栄養素であるビタミンB群は、ダイエット中は特に積極的に取り入れたい栄養素でもあります。不足すると、栄養素をうまく代謝しにくくなり太りやすくなったり、疲労感が残るなどが考えられます。豆腐には、ダイエットに効果的なビタミンB群も含まれています。

イソフラボン

イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをすることで、よく知られていますよね。主な働きとしては、女性特有な症状の緩和・改善や肌トラブルの解消、腸内環境の改善、骨粗鬆症予防など、女性に嬉しい効果がたくさん期待できると言われています。 ▶【日本人の50%が作れない!?】今話題の「エクオール」の正体って?

豆腐ダイエットの注意点

極端に豆腐の量だけ増やしてしまっては、全体的な栄養バランスが崩れてしまい、逆効果です。野菜や肉・魚、炭水化物なども適量を心がけてきちんととるようにしましょう。 豆腐を取り入れる目安として1日の食事では、1/3~1/2丁(約100~150g)を目安に食べましょう。1日3食、食事を取り入れることを基本とし、極端に偏らないように豆腐を取り入れるように意識してくださいね。 「豆腐だけ」を食べ続けるダイエットでは飽きがくるのと同時に、栄養不足にもなりかねません。その点、今回ご紹介した豆腐ダイエットなら、工夫しながら無理なく続けられそうですね。ぜひお試しください♪

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著者

NORI(ダイエットプラス公認ライター)

流行りのダイエットを試すのが趣味♪パンとケーキを作るのが得意です!ダイエットは挫折続きでしたが、管理栄養士さんのアドバイスをかりてダイエットに成功しました。


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