【肩こりやむくみは自分で治せる?!】「筋膜リリース」がすごいワケとは?!

テレビやメディアで話題となっている「筋膜リリース」をご存知ですか?腰痛や肩こりの緩和や、美容にも嬉しい効果があると言われています。今回は筋膜リリースの方法と効果をご紹介します!

筋膜リリースって?

筋肉や内臓などのあらゆる器官を包み込む膜のことを「筋膜」と言い、ウェットスーツのように体全体に張り巡らされ、組織を支える「第二の骨格」とも呼ばれています。この筋膜の動きが悪くなることによって、リンパの流れが悪くなり肩こりや腰痛招くほか、代謝や免疫系にも悪影響があると考えられています。そこで、全身の筋膜の歪みや硬直などを解きほぐす筋膜リリースを行うことのより、体全体を覆っている筋膜をほぐして、筋膜の動きを改善へと繋げます。通常のストレッチだと筋肉を一定の方向に伸ばすという方法ですが、筋膜リリースでは筋繊維のねじれを多方向にリリースします。硬直した筋膜を通常の状態に回復させ、筋肉活動のバランスの調整に効果的だと考えられています。

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筋膜リリースの嬉しい効果とは?

柔軟性がアップ

筋膜の硬直や委縮は、体の柔軟性を失わせて筋肉や股関節の可動域を狭くすることがあります。しかし、筋膜が原因となっている場合は元の状態に戻すことが可能だと言われています。体の関節がスムーズになって柔軟性が高まることで、疲れにくくなったり、ケガなどの予防に繋がります。最近、体の一部が可動域が狭くなった、柔軟性が無くなってきたと思ったら、まずは腹膜リリースを行ってみるといいかもしれませんね。

ダイエット効果

筋膜が硬直して委縮することにより動きにくくなっていた筋肉が、筋膜リリースにより改善されます。すると普段通りの運動内容や量でも自然と運動効率がアップし、基礎代謝の向上にも繋がります。それだけではなく、血液やリンパなどの流れをスムーズにする効果にも期待できるので、むくみや冷えの解消にも効果的だと言われています。

筋膜リリースのやり方

座ってできる筋膜リリース

1.お尻と椅子の座面がくっついた状態で椅子に座ります。
2.手や足を同時に色んな方向へ伸ばしてみましょう。
(この時首や頭も一緒に伸ばすといいでしょう。)
3.伸ばすごとに1回90秒キープします。

※手や足を同時に上げてみたり、斜めに伸ばしてみたり。方向は決まっていないので、好きな方向に伸ばしましょう。

壁をつかった筋膜リリース

1.手首が90°になるように右手の手のひらを壁に付けます。
2.右胸が伸びるイメージで体を少しだけ左にねじります。
3.その状態で左手で首を左に倒します。
4.この状態で10秒キープしましょう。

※肩こりがひどい方は無理をしないようにしましょう。

ポールなどのツールを使った筋膜リリース

1.ストレッチポールやテニスボールなどのツールを用意します。
2.肩こりや痛みがある部分にゆっくりロールしながら負荷をかけていってください。
3.リラックスをしながらゆっくりしたスピードで転がします。
(痛みがある部分には3〜5秒程度停止して圧をかけましょう。)

※圧をかけすぎると内出血などを招いたり、逆効果となる可能性があるので加減を調節しましょう。

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まとめ

今注目を集めている筋膜リリースのやり方はいかがでしたか?全身を包み込む膜と言われてもイメージがつきませんよね。しかし、筋膜リリースで筋膜をケアすることで体に嬉しい効果がたくさん感じられることでしょう。簡単にできるものが多いので、自分の症状に合わせた筋膜リリースの方法を探してみましょう!

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