【寝るだけでOK?!】「ストレッチポール」でゴロ寝するだけでカラダに変化が?!

クッション性の高いストレッチポールはリラックスしながら運動ができるため、無理なく続けられると話題の運動器具です。エクササイズの前にしっかりと筋肉が緩み、気持ちよく使うことができるストレッチポールの基本の使い方をご紹介します。

ストレッチポールとは

ストレッチポールとは、適度なクッション性のある棒状の運動器具のことを言います。その上に寝た状態で、本来では鍛えることが難しいと考えられている深層部の筋肉を緩めたりして、日常の中で酷使された体をリセットする目的で使われています。日本コアコンディショニング協会(JCCA)でも公式な運動器具として使われています。最近ではアスリートや、スポーツ選手のトレーナー、モデルなどが、このストレッチポールの効果に注目して、パフォーマンス力の向上、ケガ防止、身体のケアを目的として使っているそうです。

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ストレッチポールの効果

正しい位置にリセット

ストレッチポールの上に寝るとカラダの外側にあるアウターマッスルが緩み、ストレッチしている状態になると言います。その状態で動いたりすることで、カラダの深層部にあるインナーマッスルが刺激され、関節や背骨、骨盤などをあるべき位置にリセットする効果が期待できます。この結果、姿勢改善や肩こりの解消、ポッコリお腹の改善などに繋がるとされています。

全身のリラックス効果

ストレッチポールのエクササイズでは、ゆったりとした深い呼吸が可能になるので心や脳のリラックス効果もあると考えられています。緊張状態にあった体が解き放たれて、通常のストレッチやマッサージでは得られないと言われる緊張がほぐれると言います。

ストレッチポールの基本姿勢

座る→寝る

1.ストレッチポールを床に置く。
2.ストレッチポール端にお尻をのせて手を横に床につけた状態で座ります。
3.両手で体を支えながら、ポールに背中が付くようにゆっくりと仰向けになります。
4.お尻から頭まで、ちゃんとポールの上に乗っかるように調整したら、リラックス!

ストレッチポールを使った運動

胸開き

1.基本姿勢の状態で、肘を床に付けたまま、両腕を胸の高さになるように上げていきます。
2.無理のない高さまで腕が上がったら、腕や肩の力を抜いて胸を広げリラックスしましょう。
3.ゆっくりと呼吸しながら、腕を基本姿勢の位置に戻します。
4.呼吸をしながらこの動きを2~3回繰り返します。

脚開き

1.カエルのように、足の裏同士が向かい合うように両膝を倒します。
2.足の裏はくっつけても、少し広げても大丈夫です。無理のない位置までもっていきましょう。
3.ちょうど気持ちいい位置になったら、リラックスしてゆっくりと呼吸します。
4.片足ずつ元の位置へ戻していきます。

手足の対角

1.右脚を緩く伸ばします。
2.左腕を胸の高さまで肘が床から離れないようにしながら上げていきます。
3.お尻と肩でポールを挟んだ状態で、リラックスしゆっくりと呼吸します。
4.ゆっくりと脚と腕を元の位置に戻し、反対の脚と腕で同様に繰り返します。

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ストレッチポールを降りるとき

寝る→降りる

1.左右どちらでも好きな方に、身体を滑らせながら腰から滑り降ります。
2.完全に降りたら、肩や腰が床に沈んでいく感覚を感じながらリラックスしましょう。

最後に

いかがでしたか?難しい動作は一切必要ありません。ストレッチポールのうえでゴロゴロと寝ているだけ、乗っているだけで効果が出たという口コミも多数あるそうです。しかし、楽だからといって長時間乗り続けてしまうと逆効果となる場合があるので、1回の使用時間は長くても10~15分程度を目安にしましょう。ゴロゴロ寝ているだけでいいので、試してみる価値はありそうですね。是非、参考にしてみてください。

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