【脂肪になりにくいオイル?!】万能すぎると話題の「ギー」の秘密って?

肌が乾燥してカサカサする、朝は食欲がなくて食べられない、胃腸の調子が気になる。そんな方には「ギー」がおすすめです。ギーは乳やバターを煮詰めて濾過したオイルで、食べても塗っても体に良い「万能オイル」といわれ、ビタミンやミネラルが豊富です。

ギーってなに?

美容やアンチエイジングのエキスパートたちが注目している「ギー」というオイルがあります。ギーはインドを中心とした南アジアで古くから伝わる乳脂肪製品で、牛やヤギなどのミルクを原料としたバターから、水分やたんぱく質を取り除いた純度の高い乳脂肪のことを言います。インド料理には欠かせないもので、家庭でも手作りできるそうです☆

ギーの栄養効果

「万能オイル」とも呼ばれるギーは、1gあたり約9kcalで他の油類と同じエネルギー量がありますが、脂肪になりにくいうえに、ダイエットや美容に効果的な栄養素が豊富に含まれていると言われています。

脂肪になりにくい?!

ギーには中鎖脂肪酸と短鎖脂肪酸があります。これらは、腸内で分解・吸収されて、速やかにエネルギーとして使われるため、脂肪になりにくいという特徴があります。中鎖脂肪酸はココナッツオイルに多く含まれることで有名ですよね。また、ギーに含まれる「酪酸」と呼ばれる短鎖脂肪酸の一種は、善玉菌の増殖を助けて腸内環境を整える効果が期待できると言われています。腸内環境が良好になれば、ダイエット効果だけではなく、美肌効果も期待できるようになるでしょう。

美肌効果も!

ギーにはビタミンAとビタミンEが多く含まれているのも特徴です。ビタミンAは皮膚や粘膜の健康維持に役立ち免疫力を上げるほか、肌トラブルの解消にも繋がる栄養素です。また、ビタミンEは強力な抗酸化作用から体に有害な活性酵素を除去し老化や生活習慣病予防などに効果的だと考えられています。

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ギーは万能オイル

インドの伝統医学では「ギー」は、消化機能を助けると言われており、海外では毎朝ギーを摂取して代謝アップを心がけている海外セレブもいるそうです。

おススメの食べ方

■ホットドリンクに加えて
お好きなホットドリンクにギーを小さじ1杯程度加えてみましょう。
コーヒーに入れるとバターコーヒーに、ココアに入れるとより濃厚な風味が楽しめますよ。

■マーガリンやバターの代わりに
トーストやパンなどにお好みでギーを付けて食べてみてください。
マーガリンやバターの代わりにギーを使うと、バターをギュッと凝縮したような濃厚でほのかに甘く香ばしい風味を楽しめますよ。

■ドレッシングに
オリーブオイルを使うのと同じように使ってください。
コクがありながらさっぱりと食べれるでしょう。

■いつもの調理用油の代わりに
炒め油などに使ってもおススメです。

マッサージオイルにも

栄養価が高いギーは食事から取り入れる以外に、マッサージの際に使うと保湿効果があると言われています。その使い方は簡単です。マッサージをしたい部分にギーを付けて優しくマッサージをします。その後、優しくふき取るか洗い流すだけでOK!しかし、使用前には必ずパッチテストなどを行い、異常が見られた場合は速やかに使用を中止するようにしましょう。

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注意点

ギーの摂取により胸やけや炎症、発疹など不調を感じた場合は速やかに使用を中止して、状態によっては医師に診てもらうようにしましょう。また、いくら体に良いからと言って摂りすぎは、太る原因になるのでNGです。適度な量を守った摂取を心がけましょう。

まとめ

純度の高いギーは栄養価が高く、風邪を引いたときのエネルギー補給に、乾燥しがちな冬の肌を潤すオイルにも使える、まさに「万能オイル」です。バターやマーガリンの代わりに、ボディ・クリームとしても積極的に使用して体の内側・外側から綺麗になりましょう♪

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