【捨てたらもったいない!】オシャレな「ラディッシュ」の意外すぎる栄養効果って?

見た目も可愛らしく、とてもオシャレなラディッシュ。付け合わせや飾り目的だと思われがちですが、実はたくさんの栄養を含んでいるうえに女性に嬉しい美容効果も期待できると言われています。今回は積極的に料理に食べてほしいラディッシュについてご紹介します。

ラディッシュってどんな野菜?

ラディッシュは、ころんと丸いフォルムからカブの仲間だと思う方も多いと思いますが、実は地中海沿岸が原産の西洋品種の大根の一種です。種をまいてから約二十日程度で収穫できることから、別名「二十日大根」とも呼ばれています。

日本では二十日大根をはじめとした小さい品種の大根を総称してラディッシュと呼んでいるようです。ラディッシュには丸く赤いものだけではなく、細長いものや白いものも様々な種類があると言います。

嬉しい効能とは?

美肌作りをサポート

ラディッシュには皮付近に豊富なビタミンCが含まれていると言われています。ビタミンCは美肌作りに欠かせない栄養素として知られており、シミやソバカスの原因となるメラニン色素の生成を抑制したり、コラーゲンの合成を助けてハリと弾力のある美肌作りのサポートをしてくれますよ。

美肌効果のほかにも、免疫力の向上に役立つと考えられており、風邪予防やストレス対策にも効果的に働くと言われています。

お腹がスッキリ

ラディッシュは、食物繊維が含まれている点でも魅力的です。食物繊維は第6の栄養素とも呼ばれ、お腹の中で水分を吸収して膨らみ満足感を与えるので、食べ過ぎを防ぐ効果に繋がります。さらに、血糖の上昇を緩やかにして脂肪の蓄積を防ぐ働きから、肥満やメタボ予防にも効果的ですよ。

また、腸内に溜まっている有害物質の排出を促して代謝を高めることで、ダイエット中の天敵である便秘や肌荒れなどの肌トラブルを解消してくれると言います。

胃腸の働きを助ける

ラディッシュにはジアスターゼという消化酵素が多く含まれていることで注目されています。別名アミラーゼとも呼ばれ、デンプンの分解を助ける働きがあることから胃腸機能を活発にして、消化不良や胃もたれなどの解消に効果的だと言われています。

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栄養たっぷりだから捨てないで!

ラディッシュの葉の部分にはビタミンCやビタミンE、カルシウム、カリウムなどのビタミンやミネラルが含まれています。その中でもβ-カロテンは多く含まれ、強力な抗酸化作用も持つことから老化現象に繋がる活性酵素を取り除いてアンチエイジング効果にも期待されています。また、皮膚や粘膜の健康維持に役立ったり、動脈硬化予防などの生活習慣病を予防することにも繋がるそうです。

こんなにたくさんの栄養素を含むラディッシュの葉を捨てるわけにはいきませんね!しっかり残さず食べるようにしましょう。おすすめの食べ方としては、汁物の具材として使ったり、レタスなどの葉野菜と一緒にサラダに入れたり、おひたしや和え物に加えるなど、彩りも鮮やかになって食卓も華やかになりますよ。いろんな調理方法を試して、好みのレシピを見つけてみてくださいね。

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まとめ

あんなに小さなラディッシュですが、私たちの体に嬉しい栄養素がたくさん含まれていることが分かりました。オシャレなラディッシュを積極的に料理に取り入れて、様々な効果を感じてみてはいかがでしょうか。是非ラディッシュ料理にチャレンジしてみてくださいね。

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