【ぽっこりお腹解消に◎】「腸」をほぐす3つの方法って?!

多くの方が悩んでいる便秘。便秘の時にお腹を触ると、お腹が固いなんてことはありませんか?それはもしかしたら、腸が固まってうまく働いていないかもしれません。今回は、そんな固くなった腸のほぐし方をご紹介します。

腸の働き

腸は体の中でも、一番大きいと言われる臓器です。別名「第二の脳」とも呼ばれるほど、私たちの体内では重要な役割を果たしています。そんな腸がストレスや不規則な生活が原因となって凝り固まってしまうとうまく働かなることで、便秘や肌荒れ、やせにくい体質を招く以外にも、様々な悪影響を及ぼす場合があります。

免疫力を左右する

腸には体内の半数以上の免疫細胞があると言われるため、腸内環境を整えることは免疫力アップにも繋がると言います。逆に腸の働きが低下していると、体調不良を起こし安くなると言われています。

心にも影響が…

幸せのホルモンと呼ばれるセロトニンは腸で作られています。これは、心のバランスを整えたり、質の良い睡眠を促す働きをしてくれます。しかし、セロトニンが減ってしまうとイライラしたり、不安になったり、ストレスを受けやすくなってしまうことも。心とも密接な関係にある腸は、心のバロメーターでもあると言えますね。

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腸が固くなる

お腹を押してみるとわかりますが、腸は柔らかいのが通常の状態です。しかし、様々な原因によって、腸の動きがうまく行われないことで腸は固くなることがあります。心と密接な関係にある腸は、ストレスなどをダイレクトに感じて何らかの症状として現れる可能性があるので注意しましょう。腸が固まる主な原因としては以下の項目が挙げられます。

・ストレス
・睡眠不足
・不規則な生活習慣
・体の冷え
・暴飲暴食

自分でできる腸をほぐす方法

大きく深呼吸する

大きな深呼吸をすることで自律神経を整え、腸に働きかけます。

腹式呼吸を意識して行いましょう。
1.口から息を吐きだします。
2.鼻から息をしっかり吸います。

広背筋に働きかける

広背筋とは腰の後ろあたりの筋肉の事です。この筋肉に働きかけることによって、背中側から腸に刺激を与えます。

1.手を軽く開き左右に振ります。
2.そのまま身体も左右にひねります。
(この時遠心力に引っ張られるような感じで行います。)
3.これを1分程おこないます。

お腹をほぐす

1.おへその右側を指先が少し重なるようにして、両手で押さえながらぐるぐる回転させます。
(回転方向はどちらでも大丈夫です。)
2.息を吐きながら圧をかけます。痛くならないように注意します。

お腹の固くなっている部分を集中的にほぐすと良いでしょう。

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まとめ

固くなってしまった腸をほぐし、本来の腸の働きを取り戻すことで様々な不調に効果が期待できます。免疫力アップやストレスを軽減することで健康的に過ごすことができそうですね!また冷えや便秘、生理痛の改善や、腸が活性化することで代謝があがり、やせやすい体質に変化を実感できるかもしれません。是非今回のことを参考にして、腸をいたわってあげてくださいね。

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