【ポッコリお腹とは卒業!】たったの3分!「おばさん腹」解消エクササイズ3選

昔と比べて体重が変わっていないのに、ウエストのサイズが変化し、服のサイズが変わっていませんか?もしかしたらそれは「おばさん腹」かもしれません。「おばさん腹」を回避できるような、自宅で毎日簡単にできるエクササイズをご紹介していきます!

「おばさん腹」の原因は?

体重はあまり変わらないのに、お腹周りには贅肉が二段、三段と重なっていませんか?または、脂肪によって下腹がぽっこりと出てしまっていませんか?このように、お腹周りだけおばさん化しているお腹のことを「おばさん腹」と呼ぶことがあります。なぜ、お腹にだけ集中的に脂肪がついてしまうのでしょうか?その原因を探っていきましょう!

①筋力不足が原因

姿勢の悪さや運動不足によって、お腹周りの筋力は簡単に落ちてしまうと言われています。それに伴い代謝も落ちて、脂肪がつきやすく太りやすい体質になるかもしれません。さらに、お腹周りの筋力低下が原因で、内臓を正しい位置で支えらえられなくなってしまします。すると、内臓が下がっていき、ポッコリお腹に繋がってしまうのです。

②加齢が原因

年齢を重ねるにつれて、基礎代謝はどんどんと落ちてしまうものです。基礎代謝量は、10代後半をピークに低下していき、40代頃にはガクンと落ちてしまうと言います。

基礎代謝が落ちてしまうと、消費されるエネルギー量が減ってしまうので、昔と変わらない運動量や食事量でも、太りやすく脂肪がつきやすくなってしまうと言います。特にお腹周りは脂肪がつきやすい部分だと言われているので、意識的に対策をしないと「おばさん腹」を作ってしまうことになります。

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「おばさん腹」解消エクササイズ3選

ドローイン

ドローインとは、意識的にお腹をへこませるという簡単なエクササイズ方法です。気が付いた時にいつでもできる手軽さが魅力ですね!

1.ゆっくり息を吐きながら、お腹をへこませていきます。
2.お腹をへこませて10秒以上キープし、自然な呼吸を続けます。

仰向けでインナーマッスルを鍛える!

1.仰向けになり、腰を床から少し持ち上げます。
2.左足をまっすぐ伸ばし持ち上げて、10秒キープします。
3.そのまま左足を左側に動かし、10秒キープします。
4.右の足も同じように行います。

左右3回ずつ行います。腰に負荷がかかりやすいエクササイズであるため、腰痛の方は無理のないように行いましょう。

腹横筋を目覚めさせるエクササイズ!

1.四つんばいの姿勢になります。
2.背中を反らさず、丸めるようにします。
3.背中を丸めたまま、お腹の力を抜いてゆるめます。
4.ゆっくりとお腹を引き上げる感覚で力を入れます。
5.10回程度繰り返します。

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まとめ

お腹周りの筋力アップを目指すことで、「おばさん腹」を解消できるだけではなけ、便秘や姿勢の改善、肩こり、腰痛の軽減、月経トラブルの緩和などにも繋がると言われています。今回ご紹介したことを参考にして、スッキリしたお腹を目指しましょう!

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