【実は太りにくい?!】「チーズ」は食べ方次第でやせるってホント?!!

絶大な人気がある「チーズ」ですが、『高カロリーで太るのでは?』と思っている方も多いのでは。でも大丈夫!食べ方や種類さえ気を付ければ、チーズを食べながらダイエットに成功できると言われています。今回は、チーズの魅力や食べ方について詳しくご紹介していきます。

チーズの魅力とは?

①たんぱく質が豊富

たんぱく質は、皮膚やつめ、髪の毛、内臓、筋肉、血液などをはじめとする、私たちの体を作り出す栄養素です。たんぱく質が不足すると、皮膚がカサカサになったり、髪の毛がパサついてツヤがない髪質になってしまうかもしれません。こんなことになっては、女性には大問題ですよね。

さらにたんぱく質不足は、筋肉量の減少とともに代謝も低下させます。すると、消費するエネルギー量も少なくなるので、食事制限を行ってもなかなか成果が出なくなる可能性もあります。そうならないためにも、たんぱく質の摂取は欠かせません。チーズには、良質なたんぱく質が含まれているので、より効果的なたんぱく質補給に繋がります。

②糖質の量が少ない

太る原因の一つに、糖質の過剰摂取が挙げられます。食事をすることで糖質を大量に取り入れてしまうと、血糖値が急激に上昇してインスリンの分泌が活発になるため、脂肪として蓄積されます。この結果、太る原因となってしまうのです。しかし、チーズは糖質が少ない食材なので、血糖値の上昇を緩やかにして太りにくい体作りに役立つと言われています。

③イライラを防いでリバウンド防止!

ダイエット中は特に、食事制限や運動のストレスからイライラしがちです。このストレスが、リバウンドや挫折を招いてダイエットには逆効果となる場合もあるので注意が必要です。

チーズには、カルシウムが多く含まれる食材です。カルシウムはダイエット中のイライラを解消してくれるため、リバウンド予防にも効果が期待できると言われています。しかし、カルシウムはダイエット中には不足しがちな栄養素なので、積極的な摂取を心がけるといいでしょう。

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チーズの食べ方のQ&A

チーズは高カロリーで、太るというイメージが強いかもしれませんが、そんなことはありません。ダイエットに上手に活用させることによって、キレイにやせることができると言われています。

①いつ食べたらいいの?

チーズは、少し食べるだけでも満足感が得やすく腹持ちがいいことが特徴です。さらに、ダイエット中に不足しがちなたんぱく質やカルシウムが豊富であることからも、小腹がすいた時の間食(おやつ)におすすめです。食べすぎさえ注意すれば、よりダイエット効果を期待できるかもしれませんよ。

②食べる量の目安は?

チーズの食べる量は、カッテージチーズで100g程度、カマンベールチーズで1/4切れ、プロセスチーズであれば1~2個(ブロックタイプのもの)程度を目安に食べるといいでしょう。

③ダイエット中におすすめの種類は?

<カッテージチーズ>
カッテージチーズは100gあたり約105kcalとチーズの中でも比較的低カロリーなうえに低脂質です。食べ応えもあり、少量でも満腹感に繋がります。

<カマンベールチーズ>
ビタミンB2の豊富なカマンベールチーズは、男女問わず人気があります。ただし、カッテージチーズのようにカロリーが低くないため、食べ過ぎに注意が必要です。

<パルメザンチーズ>
チーズの中でもたんぱく質・カルシウムを多く含み、牛乳の約13倍ものカルシウム量に相当します。また、パルメザンチーズは風味が豊かな分、調味料を控えめにしてもおいしく食べられるので減塩にも役立ちます。

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まとめ

いかがでしたか?これからは、大好きなチーズを我慢しなくても大丈夫ですよ。今回ご紹介したことを参考にして、チーズをダイエット中の食生活に取り入れてみましょう。ストレスのないダイエットで、楽しみながら続けていきましょう♪

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