【ご飯を我慢しなくてもやせる?!】「おにぎりダイエット」で成功する3つのポイント

低糖質ダイエットブームが続いている中、真逆のダイエット法がJA全農が開発した「おにぎりダイエットプログラム」。今までは、おにぎりだけを食べるダイエット方法でしたが、それとは異なるプログラムです。今回は管理栄養士が「JA全農版・おにぎりダイエット」を詳しく解説します!

おにぎりダイエットの方法は?

おにぎりダイエットの重要ポイントはこの3つ。

1.自分の消費エネルギーを知ること
2.おにぎりの個数を決めること
3.からだを動かすこと

このポイントをひとつずつ解説していきましょう。

1.消費エネルギーを知る

例えば45歳の女性、体重が50kgの場合、週に一度ジムに行くと消費エネルギーは約1,553kcalの計算となります。(計算式:基礎代謝基準値20.7×生活活動指数1.5×体重50=1,553kcal)

自分の消費エネルギーがわかったら、いよいよおにぎりの数を決めます。

2.ここがキモ!おにぎりの数を決める

コンビニサイズのおにぎりは、1個100g程度で約180kcal。これを先程計算した1日の消費エネルギーの範囲で朝、昼、夜、そして間食に振り分けます。1日のおにぎりの配分は、「朝:30%・昼:30%・間食:20%・夜:20%」を目安にしましょう。

また、おかずも1日の合計エネルギーの中で、3食に振り分けてたんぱく質、ビタミン、ミネラルがしっかり摂れるようにしましょう。

3.食べたら動く!筋トレで燃やす

「糖質は食べたら燃やす!」を心がけましょう。スクワットや腕立て伏せ、腹筋などを10~20回、3セット行うのを目安に、自宅でできる筋トレを推奨しています。筋トレで筋肉を鍛えることで、基礎代謝もあがり、よりダイエット効果が出やすくやせやすい体質を作ることもできるでしょう。

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まとめ

主食をコンビニサイズのおにぎりにすることで、カロリー計算や糖質のコントロールを行いやすいため、低糖質ダイエットで挫折やリバウンドした方が挑戦してみるのもいいですね。

どんなダイエット法であっても行きつくところは

・摂取カロリーよりも消費カロリーを多くする。
・バランスがいい食事をする。
・体をこまめに動かす。

この3つを気持ちよく続けられるような生活習慣ができれば、健康的に無理なく理想のカラダに近づくことができるはずです。最後に、おにぎりをよく噛むことを意識してみましょう。噛めば噛むほどご飯はあまく美味しくなります。そして満腹感にも繋がりますよ。ダイエットも食事も急がずにゆとりを持つことが大事ですよ。半年後の自分をイメージしてコツコツと頑張りましょう!

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