【寝ながら1分でOK】女性必見「骨盤底筋トレーニング」でペタンコお腹を作る!

骨盤と同じくらい知っていただきたい「骨盤底筋」とは、男女での構造が大きく異なり、特に女性にとって重要な筋肉の1つだと言われています。女性らしさや美しさを保つ上で期待できる効果は想像以上!?「骨盤底筋トレーニング」について紹介していきます。

「骨盤底筋」って何?

骨盤底筋とは、骨盤の最下部にあり、内臓が下がらないように骨盤を支えている筋肉のことを言います。下腹部のインナーマッスルにあたり、主に3つの重要な役割を果たしています。

・内臓を支える
・安定した正しい姿勢を保つ
・肛門・尿道・膣の動きに関連して排泄をコントロール

骨盤底筋が衰えると・・・

骨盤底筋が衰えると、以下のような影響が出る場合があります。

・骨盤が歪んで太りやすくなる
・正しい姿勢を保てなくなる
・尿漏れが起こる
・内臓が下がってポッコリお腹を作る
・内臓機能が低下する
・便秘、冷え、むくみを招く

このことからも、骨盤底筋が衰えると太りやすくやせにくい体質へとつながる可能性が高いので、ダイエットには大きな悪影響を及ぼしてしまいそうです。

当てはまる方は注意!

骨盤底筋が衰える原因として考えられるのが、加齢や運動不足、出産、姿勢の悪さ、便秘、肥満の方などが挙げられます。

特に日本は、ライフスタイルの変化も原因の1つにあると言います。畳の生活、和式トイレ、雑巾がけなど、しゃがむ動作や歩く時間も長かったため、昔は日常生活で骨盤底筋が鍛えられていました。しかし、現代の便利な生活やデスクワークの増加などで、なかなか鍛えにくくなってしまったようです。さらに出産は、骨盤底筋がゆる大きな原因になるため女性は産前産後のケアも大切になります。しかしこの筋肉は、トレーニング次第で鍛えることができるんです!次に、簡単な骨盤底筋トレーニング方法をご紹介します!

基本の骨盤底筋トレーニング

骨盤底筋を強化するためには、締めるだけでなく緩めることも大切だと言います。仰向けに寝て骨盤底筋をフリー(=重力から解放)な状態でトレーニングを行うと、より効果が出やすいと言われていますよ。

1.仰向けで横になり、膝を曲げて足裏を床に付けます。脚は肩幅に開きます。
(全身の力を抜くイメージで行いましょう。)
2.床からおしりを浮かせ、膝の頭から鎖骨まで一直線になるようにします。
(肩甲骨下のあたりまで床から離しましょう。)
3.息を吸いながらおしりの穴を締めて、引き上げるような感覚で姿勢をキープ。姿勢を保ったまま5秒ほどかけてゆっくり息を吐き、吐ききったら力を抜いておしりを床に戻しリラックス。
(腰を反りすぎないようお腹を締めて姿勢を保ちましょう。)

※この流れを10回ほど繰り返します。

欧米では常識!女性の骨盤底筋のケア

欧米諸国では、骨盤底筋が女性にとって重要であるという考えが根付いているそうです。産前産後のケアは一般的で、保険も適用されているんだとか…。弾力のある骨盤底筋であれば経血コントロールもできるようになり、膣トレにもなると言われています。年齢を重ねても女性らしさ、美しさを大切にしたいという思いを持つ方にこそ、骨盤底筋トレーニングはおすすめです。是非お試しくださいね♪

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