【知らないと損?!】ダイエット成功に近づく『食べ方』のコツとは?

「やせたい!!でも、食べてやせたい…。」そんなお悩みをお持ちの方はいませんか?それなら、「アレもコレも食べちゃダメ!」から「これをプラスすれば食べてOK!」といった考え方に変えてダイエットを始めてみませんか?今回は、管理栄養士が【食べてやせる食べ合わせ】のポイントをご紹介します♪

我慢ばかりのダイエットは卒業しよう!

何を食べるか。そしてどう食べるか。ダイエットには、満腹感が得られる食べ合わせがとても大事。アレもコレもダメ!!と我慢ばかりしていてはダイエットも長続きしませんよね。そこで、しっかり食べているのにやせられる食べ方コツをお伝えします。

ダイエット中はこれをプラス!

噛みごたえのある野菜で満足感をアップ

例えば、大きめに刻んだれんこんをハンバーグの具材に加える。それだけで、やわらかな食感のハンバーグがシャキシャキと噛み応えがある食感に早変わり!よく噛むことで満腹感が高まるうえに、野菜には食物繊維も豊富に含まれます。きんぴらごぼうでは、ごぼうを大きめに切ってみるなど、野菜の切り方を工夫するのもボリュームアップに役立ちますよ。

海藻やきのこ類の小鉢を一品加える

ひじき、わかめ、とろろ昆布、もずく、切り昆布、きくらげ、エリンギ、まいたけ、しめじ、ひらたけ…などなど。海藻やきのこ類の小鉢があれば、箸休めにもなって食事をゆったりと楽しめます。これらは、ミネラルや食物繊維が補えるうえに、低カロリーなのでダイエット中でも安心。常備菜として作りおきしておくと便利です。

たんぱく質をしっかり摂る

筋肉が減ると代謝も下がるので太りやすくなります。筋肉の原材料はたんぱく質。このため、たんぱく質を多く含む肉、魚、卵、大豆製品、乳製品を積極的に食べましょう。体内に取り入れられたたんぱく質はアミノ酸に分解・再合成され筋肉になります。この分解・再合成にはビタミン、ミネラル、酵素が必要となるので、野菜、きのこ、海藻類も一緒に食べることも大切です。

油をかしこく選ぶ

ダイエット中に油は大敵だと思っていませんか?脂質は三大栄養素のひとつで、人間の体にとって不可欠な栄養素。正しく選べば優秀な働きをします。

ダイエット中は、糖質を控えて野菜をたくさん摂りたいですよね。市販のドレッシングは糖質が高いものが多いものもあります。そこでおすすめなのが、野菜にオイルをそのままかけて食べること。エキストラバージンオイル、アマニ油、えごま油、ココナッツオイルなどはダイエット中にもオススメな油です。好みのオイルを選んで試してみてくださいね。

おやつを上手に取り入れる

昼食から夕食までの時間が長く、夕食をついつい食べ過ぎてしまうことはありませんか?夕食を食べすぎると、その後は寝るだけなのでどうしても太りやすくなります。それを防ぐためには、正しい間食(おやつ)が大切です。選び方やタイミングさえ間違えなければ、太りにくい体づくりに役立ちます。そのポイントとは、血糖値の急上昇に気を付けること。つまり、糖質の多いものを選ばないことです。おやつというと、スナック菓子やおせんべい、甘いものが定番と思いがちですが、これらは糖質が多く血糖値を急激に上昇させてしまいます。オススメは、ゆで卵、チーズ、ナッツ類など。ヨーグルトもGOODです♪

管理栄養士のオススメレシピ

ひじきと枝豆のカルシウムサラダ

ひじきとカッテージチーズ、枝豆の爽やかなサラダ♪オリーブオイルで仕上げます。

▶「ひじきと枝豆のカルシウムサラダ」レシピはこちら

しゃきしゃきレンコンの大つくね

れんこんがたっぷり入ってシャキシャキした食感を楽しめる大きなつくねレシピです。

▶「しゃきしゃきレンコンの大つくね」レシピはこちら

ゴロゴロ根菜の和風ガパオライス

鶏ひき肉と豆腐でたんぱく質たっぷり!ゴロゴロ根菜でボリューム満点のガパオライスです♪

▶「ゴロゴロ根菜の和風ガパオライス」レシピはこちら

まとめ

いかがでしたか?ダイエットを成功に導くために大切なことは、正しい食生活のコツを知ること。そして、ストレスなく続けることがポイントです。美味しく楽しく「プラス思考」でダイットを行っていきましょう♪

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