【まるでお肉?!】管理栄養士がオススメする「冷凍こんにゃく」でダイエット!

【まるでお肉?!】管理栄養士がオススメする「冷凍こんにゃく」でダイエット!

5月29日の本日は「こんにゃくの日」!低カロリーで歯ごたえがあるうえに、食物繊維が豊富なこんにゃくはダイエットの強い味方です。その中でも、ダイエッターの間で注目されている「冷凍こんにゃく」をご存知でしょうか?今回はこんにゃくをアレンジした「冷凍こんにゃく」の魅力を管理栄養士がご紹介します!

こんにゃくのダイエット&健康効果とは?

ダイエット中の定番食材であるこんにゃくは、ご存知のとおり低カロリー食材です。また、歯ごたえがあるので自然と噛む回数が増え、満腹中枢が刺激されることで食べ過ぎ予防に効果が期待できます。さらに、食物繊維の一種であるグルコマンナンが豊富に含まれています。食物繊維をしっかりと摂ると便秘解消やデトックスに効果的なのはもちろん、グルコマンナンはお腹の中で膨らむので満腹感が持続し、ついつい食べてしまいがちなおやつの過食予防にも良いと言われていますよ。

冷凍こんにゃくとは?

冷凍こんにゃくとは、冷凍してから解凍したこんにゃくのことを言い、氷こんにゃくや凍みこんにゃくとも呼ばれています。こんにゃくは冷凍・解凍すると通常のこんにゃくよりも歯ごたえが出ます。その食感を生かして、お肉の代わりにお料理に使うといった方法がダイエット中の方々から注目されているそうですよ。

冷凍こんにゃくの作り方

1.1枚のこんにゃくを準備し、調理しやすい大きさにカットします。
2.保存容器などにこんにゃくを入れて、冷凍庫で1日以上凍らせます。
3.冷凍したこんにゃくを自然解凍か、あるいはお湯などで解凍します。
4.解凍したこんにゃくはキッチンペーパーで包み、よく絞って水気を切って完成!

水気をしっかり切る事で、調理中の油はね予防などにも繋がりますので、十分に水気を切るようにしましょう。

切り方次第でバリエーションが広がる♪

ぶつ切り

一口大に切ったり、スプーンなどでくりぬいた形です。食べごたえがあるので、お肉をぶつ切りにして使うお料理におすすめです!

サイコロ切り

小さいサイコロのように切った形です。ひき肉などと一緒に使うと、お肉のうまみを吸って美味しさがUPします!

薄切り

ベーコンのように薄く、長細く切った形です。薄い分、ぶつ切りなどよりも食べやすいですよ。牛や豚肉などの薄切り肉を使った料理におすすめです!

みじん切り

ハンバーグのお肉の代わりに使うなど、カサ増しにオススメです!1枚のこんにゃくをみじん切りにして使ってももちろんOKですが、糸こんにゃくを使うとより簡単にみじん切りの冷凍こんにゃくを作る事が出来ますよ。ぜひ試してみてくださいね。

オススメレシピ

茄子と凍みこんにゃくの味噌炒め

弾力のある食感の冷凍こんにゃくと、柔らかい茄子の食感が楽しい一品です。
冷凍こんにゃくはギュッと絞る事で表面にしわが出来、味が絡みやすくなるのも美味しさのポイントです♪

▶「茄子と凍みこんにゃくの味噌炒め」レシピはこちら

他にも…

■野菜炒め
豚バラの代わりに野菜と炒めて肉野菜炒め風に!

■ハンバーグ
みじん切りにした冷凍こんにゃく(糸こんにゃくを細かく切ってもOK!)をひき肉と一緒に使ったカサ増しハンバーグに!

■唐揚げ
下味&衣をつけて揚げてから揚げ風に!

などなど、アイデア次第で様々なお料理に使えますよ♪ネットで検索してみても、豊富な種類のアレンジレシピが出てくるので、自分の好みのレシピを見つけてみてくださいね。

冷凍こんにゃくで低カロリー&満足感のあるお食事を♡

いかがでしたか?冷凍こんにゃくはとても簡単に作る事が出来るヘルシー食材です。
「お肉が大好きでどうしてもたくさん食べてしまう…」「つい噛まずに早食いになってしまう…」といった方には特にオススメの食材なので、是非普段のお料理に取り入れてみて下さいね。

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