【内臓脂肪を燃やせ】男性におすすめのダイエット法とは?

年末年始の飲み会が続き、なんとなくお腹が気になり始めた男性、必見です!今回は、男性におすすめのダイエット方法をご紹介します。

お腹まわりの肉は日々の積み重ねで育っていく

加齢とともに筋肉量は低下していきます。日常の活動量の減少や運動不足で拍車がかかることで、若いころと同じように食べていると、お腹周りに脂肪が溜まっていくのが男性特有の太り方です。

脂肪のつき方には、内臓の内側に脂肪がつく内臓脂肪と、内臓の外側に脂肪がつく皮下脂肪の2種類があり、一般的に男性は内臓脂肪がつきやすいといわれています。
内臓脂肪が増えると、血圧や血糖、脂質などの値に影響をあたえることが分かっており、高血圧や高血糖、脂質異常につながるため、注意が必要です。

早めの対処で内臓脂肪は燃える

内臓脂肪は、つきやすく、落としやすい脂肪であることをご存知でしょうか。
たくさん食べたり、飲んだりして、お腹がいっぱいになったときのことを思い浮かべてみてください。お腹が膨らんでいても、歩いたりして動く量が多いときは、気づいたらいつもの状態に戻っていたという経験はないでしょうか。
一度ついてしまうと落ちにくい皮下脂肪と比べ、内臓脂肪は活動量を増やすことで燃焼され、落ちやすいといわれています。

男性は女性に比べてやせやすい?

男性は、女性に比べて筋肉量が多く、エネルギー消費量が高いのが特徴です。
男性はいかに筋肉量を減らさないか、筋肉を使えるかどうかが、「太る」と「やせる」の境目になるといえます。

活動量が減りやすい休日の過ごし方がポイントに

多くの方は、休日に活動量が減りやすい傾向にあります。
休日に活動量が減るという方は、休日の活動量を増やしてみましょう。
特に食後の活動量を増やすことがおすすめです。お散歩や自宅のお掃除、自宅でできる運動(エルゴメーターや踏み台昇降など)を行うことで休み明けの体重増加の予防につながります。

食べすぎたら早めの対処が肝心!

もちろん、ついつい食べ過ぎてしまうこともありますよね。食べ過ぎたときは、早めの対処が肝心です。

高カロリーの料理を食べすぎたと思ったら?

ラーメンやカツカレーを食べても大丈夫です。
食べすぎたと感じたら、食べた分のエネルギーを消費すればよいのです。食後や通勤時間を利用して歩くのもよいですし、姿勢を正して体幹を意識するのもよいでしょう。

ただし、高カロリー料理は食べ方を抑えておきましょう。
食べるのであれば、夕食より昼食に食べること、しっかり噛んでゆっくり味わいながら食べること、あとは頻度が多くなりすぎないことが大切です。

飲みすぎ、食べすぎてしまったときの対処法

飲み会で暴飲暴食をしてしまったときは、エネルギーが余らないように活動量を増やしましょう。飲み会後、歩いて帰ることや、翌日以降はいつも以上に活動量を増やすことを心がけるとよいでしょう。

翌日の食事も大切です。
朝はいつもどおり食事を。食事が食べられないようであれば、牛乳や豆乳を飲むか、高たんぱくのヨーグルトなどを食べるようにしましょう。

昼食は、食事バランスを意識して低カロリーに。コンビニであれば、おにぎり2個と、豚汁や鶏肉や野菜の入ったスープなど。外食であれば、刺身や焼き魚定食などがおすすめです。

ただし、外食は、ごはんの量が多くなりやすいため、食べすぎた翌日は小盛(ごはん150g程度)にとどめ、白飯より雑穀入りごはんや玄米飯を選ぶとよいでしょう。

モニタリングが体重管理のコツ

飲み会が続くとき、仕事が忙しいときこそ、体重をはかるようにしましょう。
体重をしっかりと自覚することで、無意識のうちに自制心が働きやすくなります。気づいたら体重が増えていたということをさけるためには、定期的な体重チェックは欠かせません。

今年はすっきりとしたお腹を!

男性は、いかに筋肉量を減らさずに、筋肉を使うかが、「太る」と「やせる」の境目になります。
今年は、活動量を増やして、すっきりしたお腹で過ごしてみませんか。

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