実はダイエットの味方!朝食や間食にピッタリな「いちご」の魅力って?

実はダイエットの味方!朝食や間食にピッタリな「いちご」の魅力って?

甘くて美味しいいちごは、冬の定番果物。最近では色んな品種も登場し、好みや何に使うかで選べるのが嬉しいですよね。今回は、旬の果物であるいちごの栄養と美味しい食べ方をご紹介します。

2019年02月28日

いちごは低カロリーで満足感たっぷり♪

いちごは1粒(15g)で約5.5kcal。10粒食べても55kcalなので、低カロリーで満足できる優れもの!カロリーが低いこと以外にも、身体にうれしい栄養素を多く含んでいます。

余分なものの排出にも最適

いちごには、カリウムや食物繊維の一種であるペクチンが多く含まれています。 むくみが気になる方は、体内に余分な塩分をため込んでいる可能性があります。いちごに含まれるカリウムは、余分な塩分を排出する働きがあり、むくみの予防にひと役かってくれます。 コレステロールが気になる方であれば、ペクチンが余分なコレステロールを排出する働きがあるのでうれしいですよね。

ビタミンも豊富

肌のハリを保つために欠かせないビタミンCや抗酸化作用をもつビタミンEも多く含んでいます。 ビタミンCは、いちごを10粒食べると、なんと温州みかん1個の2倍以上。ビタミンCとビタミンEは一緒にとることで抗酸化作用がアップし、美肌への効果がより期待できます。

葉酸もしっかりとれる

私たちの身体は無数の細胞でできています。この細胞は常に生まれ変わっていて、細胞が生まれ変わる時に必要なのが葉酸です。細胞の生まれかわりに欠かせない栄養素。とくに妊娠中は葉酸の必要量が増えるため、いちごから補給するのもおすすめです。

いちごを食べるなら朝がおすすめ

果物を食べるなら、断然朝がおすすめです。 果物に含まれる糖(果糖)を夜に摂ると脂肪としてため込みやすくなります。 朝は身体の中に糖が不足している状態。果物の糖(果糖)は吸収が良いので、朝の糖質補給に果物は最適♪いちごはカリウムも多いため、排出を促す時間帯である朝に摂るのはより最適です。

いちごの美味しい食べ方

いちごは生で食べても美味しいですが、スイーツにしても美味しい一品です。 ケーキにのったいちごは、いくつになっても嬉しいですよね。 今回は、ご自宅でできるいちごスイーツのレシピをご紹介します。

濃厚いちごヨーグルト

カロリーはなんと53kcal、カロリーが気になる方におすすめ。 ひと手間かけることで、レアチーズケーキの食感を楽しめます♪ ▶「濃厚いちごヨーグルト」のレシピはこちら

バースデーにぴったり!ネイキッドケーキ

おうちで簡単ケーキ作りをしたいとういときにおすすめの1品。 側面にクリームを塗らないため、脂質を抑え、カロリーも169kcalと嬉しいですね♫ ▶「バースデーにぴったり!ネイキッドケーキ」のレシピはこちら

甘いものをたべたくなったらイチゴはいかがでしょうか

果物は、ビタミンやミネラルをしっかり摂れますが、果物に含まれる糖である果糖が中性脂肪になりやすいことは忘れてはいけません。いちごであれば、1日10~15粒程度が目安です。 いちごにはダイエット中の方にもおすすめの栄養素を含むため、朝の糖質補給やお菓子の代わりにいちごを食べてみてはいかがでしょうか。

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著者

酒井 葉子(管理栄養士、東京糖尿病療養指導士)

幼少期にアトピー性皮膚炎で悩み、身体の内側から見直す必要性を感じて管理栄養士に。 大学卒業後は、給食管理業務や医療機関での栄養指導に携わり、現在は保健指導やコラムの執筆に従事。食を通して、充実した毎日のサポートを行ってまいります。


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