【SNSで大人気】話題の「宅トレ」をはじめよう!

自宅で行う筋力トレーニング、通称「宅トレ」が人気です。SNSなどでも、モデルやダイエッターが「宅トレ」の効果をアップしていますよね。「宅トレ」は続けやすいことが最も大切。簡単でモチベーションもUPする、初心者向けの「宅トレ」をご紹介します♪

「宅トレ」を続けるコツとは?

「宅トレ」で大切なことは、無理をしないこと。モチベーションを維持できるよう、続けやすいメニューを選ぶようにしましょう。また、クリアしやすい目標を設定することもおすすめ。達成感を得ることで、筋トレ初心者でも楽しみながらトレーニングを行うことができます。

そして「宅トレ」は思い立ったその日から、気軽にはじめることができます。場所や道具を使わずに行うことのできるメニューも豊富です。無理せず「宅トレ」を継続できるよう、音楽をかけるなど楽しく取り組める工夫もしてみてくださいね。

道具不要!初心者におすすめの「宅トレ」3選

その1:プランク

体幹トレーニングの一種であるプランク。短時間で効果の高いトレーニングを行うことができるため、忙しい方にもおすすめです。キープの時間を20秒、30秒と徐々に増やし、60秒キープを目指しましょう!

1. うつ伏せになり、前腕とつま先を床につきます。筋力がない場合は、手のひらをつく姿勢でOKです。
2. 肘(または手のひら)を、肩の真下にくるように置きます。
3. 頭からかかとまで一直線になるように体を持ち上げましょう。このとき、頭が持ち上がらないよう意識す流のがポイントです。
4. 3の姿勢を可能な限りキープ。フォームが崩れたら止めましょう。

その2:スクワット

下半身の大きな筋肉を鍛えるのに効果的とされるスクワット。スクワットは正しいフォームで行うことが重要。はじめのうちは、フォームを維持できなくなったら、無理をせず止めるようにしましょう。

1. 背筋を伸ばし、肩幅より少し広めに足を開きます。このとき、つま先は少し外側に向けるようにしましょう。
2. 腕は肩の高さで、前方へと真っ直ぐ伸ばします。
3. 股関節を折り、ゆっくりとお尻を真下に落とすよう膝を曲げます。
4. 太ももが床と平行になる位置で、3秒キープします。
5. 3の状態へゆっくりと戻します。
6. 3~5を10回~30回を目安に繰り返します。

その3:バックブリッジ

女性におすすめしたいトレーニングのひとつであるバックブリッジ。きゅっと上がった魅力的なヒップラインや、引き締まったウエストを目指して、がんばりましょう!

1. 仰向けに寝転がり、足を肩幅に開いて膝を立てます。
2. 骨盤を持ち上げるイメージでゆっくりお尻を持ち上げます。このとき、脚の力を使わないよう意識しましょう。
3. 上げきった位置で、3秒キープします。
4. 10回×3セットを目安に行います。

まとめ

「宅トレ」が習慣になると、だんだん体が引き締まっていくのを感じられるようになります。ダイエット効果を実感しはじめると、モチベーションもアップするはずです。意識の高いモデルやダイエッターが、SNSに載せる「宅トレ」動画もおすすめですよ。部位別のエクササイズや正しいフォームが参考になるので、チェックしてみましょう♪

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