【りんごの栄養と豆知識】りんごを使ったスイーツ&食事レシピ3種

【りんごの栄養と豆知識】りんごを使ったスイーツ&食事レシピ3種

「1日1個のりんごは医者を遠ざける」と言われるりんごが多く出回るのは11~1月です。今回は、りんごの栄養と管理栄養士考案のお手軽レシピをご紹介します。

りんごについて

豆知識

日本でりんごの栽培が始まったのは明治時代で、中国から日本に渡ってきました。りんごの出荷数は青森県が一番多く、次いで長野県で多く生産されています。実は、りんごはアジアを中心に輸出が拡大されていて、とくに台湾に多く輸出されており、日本のりんごはアジアでも楽しまれているのです。

選び方と保存方法

りんごは、ハリとツヤがあり、重量感があるものを選びましょう。お尻の部分が深くくぼみ、変形していないもの、ツルが太くてしっかりしていることもチェックするとよいです。
保存するときは、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室に入れて保存しましょう。

りんごの栄養

栄養豆知識

りんごは100gあたり53kcalで、重量の84%程度が水分です。果物はビタミンCが豊富なイメージですが、りんご100g中のビタミンCは4mgとあまり含みません。

食物繊維

りんごには水溶性食物繊維であるペクチンを含みます。水溶性食物繊維は、水に溶けてゼリー状になる食物繊維で、整腸作用やコレステロールの改善が期待できます。

機能成分

りんごは、リンゴ酸やクエン酸を含み、疲労回復促進効果が期待できると言われています。抗酸化作用のあるポリフェノールも含むので、身体の老化予防効果も期待できます。

リンゴを使ったレシピ3種

デザートにも食事にも活躍!

簡単に作れるデザート、肉料理のレシピを紹介します。手軽に作れるレシピなので、参考にしてみてくださいね。

シナモン風味のリンゴのバター焼き

電子レンジで手軽に作れる焼きりんごです。シナモンを使っているので、スパイシーに仕上がり、香りの豊かさも高まります。

▶シナモン風味のリンゴのバター焼き

バター不使用!簡単りんごケーキ

使用する油脂は控えめにし、カロリーを抑えたレシピです。保存は小分けして冷凍するのがおすすめです。食べる時にレンジを使って温めることで、焼きたてのようなおいしさのケーキを食べられますよ。

▶バター不使用!簡単りんごケーキ

アップルジンジャーポークソテー

りんごの甘みを上手に活かした、ポークソテーです。砂糖とは異なるりんごの自然な甘味を楽しめますよ。

▶アップルジンジャーポークソテー

旬の果物を味わおう

りんごを日々の食事に取り入れよう

りんごは果物としてそのまま食べるだけでなく、スイーツなどにもよく使われます。食事で用いると、りんごのナチュラルな甘みを活用できるので、試してみてはいかがでしょうか。

【参考文献】
・農林水産省/会見・報道・広報/aff(あふ)最新号/18年10月号目次/特集1りんご(1)
(https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1810/img/spe1_01_large.jpg) 閲覧日:2021年9月8日
・JAグループ/耕そう、大地と地域のみらい。/秋・冬の旬くだものリンゴ(林檎)
(https://life.ja-group.jp/food/shun/detail?id=73) 閲覧日:2021年9月8日
・日本食品標準成分表2020年版(八訂)

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